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DOMINICK FARINACCI / SHORT STORIES [Jazz Trumpet]

*DOMINICK FARINACCI / SHORT STORIES

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dominick farinacci(tp,flh),
larry goldings(p,org), christian mcbrid(b), steve gadd(ds),
dean parks(g), jemey haddad(per)(1,2,4,6,8),
gil goldstein(accordion)(1,4,6,8), jacob collier(v)(2,7), etc
2016/Mack Avenue/

1 Bamboleo (T.Baliardo)
2 Senor Blues (H.Silver)
3 Soldier's Things (T.Waits)
4 Doha Blues (D.Farinacci)
5 Sunshine Of Your Love (J.Bruce/E.Clapton/P.R.Brown))
6 Tango (D Reeves)
7 Somebody That I Used To Know (W.A.D.Backer/LBonfa)
8 Afternoon In Puebla (D.Farinacci)
9 Black Coffee(J.F.Burke/P.F.Webster)
10 Parlour Song (L.Goldings)

ドミニク・ファリナッチは収集対象です。
今作のプロデューサーはフュージョン・シーンの名プロデューサーのトミー・リピューマです。
リピューマは現在「ヴァーヴ・グループ」の会長のようですが、プロデューサー時代は3度のグラミーを取っています。
ジョージ・ベンソン、ナタリー・コール、ダイアナ・クラールです。
そんなリピューマがどんなファリナッチの作品をプロデュースしたかは興味深いですね。

例によって色んな要素を組み合わせたクロスオーバー的作品になっています。
凝ったアレンジやリズムが聴きどころになります。
アレンジャーはファリナッチ、ゴールディングス、ジェイコブ・コリアーなど。
曲によってオーケストラ、ストリングス、ヴォイスなどが入ります。

どんな状況でもそつなくこなしてしまうところがファリナッチの長所でもあり欠点でもあります。
真面目な性格なんでしょうね、弾けたところや突き抜けたところがありません。
遊び心というか、色気が足りない気がします。
というわけで比較的スムーズに展開しているエリック・クラプトン作の(5)が私的ベスト・トラック
ファリナッチ(tp)、マクブライド(b)、パークス(g)が好演しています。
バラードの(3)ではゴールディングスのピアノも光る・・・これが次点になりました。

(中間系)

HAROLD MABERN QUARTET / MR. LUCKY [Jazz Piano]

*HAROLD MABERN QUARTET / MR. LUCKY

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harold mabern(p), eric alexander(ts), john webber(b), joe farnsworth(ds)
2012/HighNote/

1 The People Tree
2 As Long As She Needs Me
3 Soft Shoe Trainin' With Sammy
4 Hey There
5 I've Gotta Be Me
6 Mr. Lucky
7 What Kind Of Fool Am I ?
8 Night Song
9 Something's Gotta Give

ハロルド・メイバーンの強力なピアノが満喫できます。
相手がエリック・アレキサンダー(ts)なら、これでもかこれでもかと押してくる。
しつこいまでの音圧をお楽しみ下さい。

「レビュー時のコメント」
ハロルド・メイバーンはやや遅れてきたハード・バッパーと言えるかもしれませんね。
1936年生まれの今年で76歳・・・バド・パウエル直系のピアニストとしては最後の年代かな。
近年の活躍には目覚しいものがあって典型的な遅咲きのプレイヤーです。
何年か前に見たライブではその強靭なタッチと切れ味に驚かされました。
実にソウルフルで抜群のスイング感を持っていました。

メイバーンに注目したのはハンク・モブレー(ts)の大ヒット作「ディッピン」やリー・モーガン(tp)の「ジゴロ」からでした。
私は当時のリーダー作を持っていないのでほとんどノー・マークというか手が回らない存在でした。
低迷期を過ぎて90年代に入るとエリック・アレキサンダー(ts)との共演で不死鳥のように蘇ってきました。
メイバーンはエリックにとっての師匠格で、父親みたいな存在だと思います。
どれだけのジャズ・スピリッツを受け継いだものか。

内容は推して知るべしの純ハード・バップ・アルバムです。
副題には「サミー・デイビス・Jrに捧げる」とあります。
あまり馴染みのない曲が多いですがサミー・デイビスのヒット曲だと思います。
(7)「NIGHT SONG」がただ1曲のピアノ・トリオ演奏・・・ロマンティックで美しいです。
(4)「HEY THERE」のソロ・ピアノも聴きどころでメイバーンの実力をを余すところなく伝えています。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム

(中間系)

ドラ流目立たないけどいいアルバム [Jazz etc.]

「ドラ流目立たないけどいいアルバム

ホーム・ページは1999年4月1日の開設以来、現在まで17年4ヶ月になっています。
その間「ドラ流目立たないけどいいアルバム」は768枚になりました。
もちろん独自の見解ですので、余りアテにはならないけれど、みなさんの参考になればと選んできました。

こちらのブログ開設は2013年4月28日なので3年4ヶ月になります。
毎週、ホーム・ページから「ドラ流目立たないけどいいアルバム」を転載してきました。
この度、それが完了して一区切りがつきました。

新譜中心ではありましたがもうすでに入手困難なものもあると思います。
もしも入手出来ないようなら勘弁して下さい。
ちなみに私はジャズ関係の雑誌は、まったく読んでおりません。
別に理由はありません、ただ面倒なだけです。
ですから、本当に目立っていないかどうかも分かりません。

廃刊したスイング・ジャーナル誌選定の「ゴールドディスク」は一応目立っていたので対象外にしていました。
その中にも良いものがたくさんあったことを追記しておきます。

--dora--

STAN KILLIAN QUINTET / EVOKE [Jazz Tener Sax]

*STAN KILLIAN QUINTET / EVOKE

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stan killian(ts), mike moreno(g),
benito gonzalez(p), corcoran holt(b), mcclenty hunter(ds)
2013/Sunnyside/

1 Subterranean Melody
2 Evoke
3 Echolalic
4 Kirby
5 Beekman33
6 Observation
7 Hindu

スタン・キリアンは初見、ニューヨークの新進テナー奏者で2枚目のリーダー・アルバムです。
全7曲は全てキリアン自身のオリジナルで作曲能力にも長けています。
ギター&ピアノの2コード楽器とギタリストにマイク・モレノということで、ある程度の予測はつきました。
思った通りの浮揚感のあるコンテンポラリー・サウンドが聴けました。
強弱と密度の濃い繊細な音使いとパルスとささざみのようなリズムにオリエンタルな香りもあります。
表題曲の(2)「EVOKE」はバラード、(3)「ECHOLALIC」や(4)「KIRBY」ではその特徴が生きました。
その他の曲も特徴的なテーマを持っていて楽しめました。
サウンドアンサンブルは先進ではあるけれどオーソドックスな部分も残っていて聴き易いです。
都会風でスマート・・・「ちょっとオシャレか」という感じもありました。

スタン・キリアンはクールな音色と軽妙洒脱な音楽性の持ち主で面白いです。
マイク・モレノの存在感も凄い、ここのサウンドの決め手はやはりモレノにあると思います。
新進ベニト・ゴンザレスのピアノにも注目しました・・・今後の活躍は間違いないところか。
コーコラン・ホルト(b)とマクレンティ・ハンター(ds)のリズム陣も好演しています。
新感覚ジャズの掘り出し物の一枚だけど収録時間が難点かな・・・43分は短い。
若いんだからもっと詰め込んでも良かったと思うよ。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(まじめ系)

CHRIS CHEEK QUINTET / SATURDAY SONGS [Jazz Tener Sax]

*CHRIS CHEEK QUINTET / SATURDAY SONGS

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chris cheek (ts), steve cardenas (g)
david soler (pedal steel g), jaume llombard (b), jorge rossy (ds,vib&marimba)
2016/Sunny Side/

1 String Finger
2 Ginger Something
3 Eye Factory
4 Bucky's Blues
5 Either Way
6 Slow Ships
7 Saturday Song
8 Alhambros
9 Foreever Green (A.C.Jobim)
10 Strawberry Jam
11 While You Sleep
12 Windmill Hill

先日聴いた「シーマス・ブレイク&クリス・チーク」が良かったのでもう一枚チークを聴いてみようと思いました。
全12曲、1曲を除いてはチークのオリジナルです。
前作とはだいぶイメージが違う作りになっています。
まずはスティール・ギターの起用が新鮮でした・・・多分、ジャズで聴くのは初めてじゃないかな。
私にとってスティール・ギターといえばハワイアンで、「和田弘とマヒナスターズ」しか思い浮かびません。
これが新しい感覚のサウンドを生み出している。

聴いてみると独特のリズム感を持つ楽曲が並んでいました。
リズム感重視でポップス、ロック、カントリー、民族音楽、現代音楽などの要素などが含まれています。
ある意味ロバート・グラスパー(p)らが提唱するジャズとヒップ・ホップやロックを融合させる試みに似ているかも知れません。
どの曲も従来のジャズの感覚からずれていてつかみどころがなく面白いです。
ただ新しいだけじゃない良き古さを合わせ持っている・・・温故知新。
チークの異色作ということになるのかな、とてもジャズの範疇には収まり切れない。
こういう枠にとらわれない幅広い音楽性が魅力で、一筋縄ではいかないチークの才能を感じました。
好みがハッキリと分かれると思うので肌に合わない人も多いかも・・・聴く人を選ぶアルバムだと思います。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

ENRICO PIERANUNZI TRIO / PERMUTATION [Jazz Piano]

*ENRICO PIERANUNZI TRIO / PERMUTATION

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enrico pieranunzi(p), scott colley(b), antonio sanchez(ds)
2012/CamJazz/

1 Strangest Consequences
2 Critical Path
3 Permutation
4 Distance From Departure
5 Horizontes Finales
6 Every Smile Of Yours
7 Within The House Of Night
8 The Point At Issure
9 A Different Breath

凄いのひと言。
切れ味抜群、スリリングなピアノ・トリオが聴けます。
ピエラヌンチは世界最高峰のジャズ・ピアニストの一人です。

「レビュー時のコメント」
エンリコ・ピエラヌンチ・トリオ・・・今作も去年のベスト3に上げられた1枚です。
エンリコ・ピエラヌンチも息の長いピアニストです。
長い間、第一線で活躍できる理由は何でしょうか。
あくなき探究心とチャレンジ精神のたまものかもしれませんね。
幅広い音楽性と多彩な表現力は聴く人の評価を一定化させない特徴があります。
先日亡くなった大島渚さんに「監督は分かられたら仕舞い」という名言があります。
エンリコの姿とダブります・・・つかみどころがない・・・エンリコにスタイルは存在しない。
プレイが若々しくて未だに発展途上と感じさせるところが凄いです。

今作は現在最も刺激的なドラマーのアントニオ・サンチェスとスコット・コーリー(b)の組み合わせ。
演目は全てエンリコのオリジナル・・・曲想もテンポも多彩で飽きさせません。
私が選んだのはこのメンバーならではの刺激的な展開の (1)「STRANGEST CONSEQUENCES」、(8)「THE POINT AT ISSUE」、(2)「CRITICAL PATH」などのアップ・テンポの曲です。
表題曲の(3)「PERMUTATION」も良かった。
エンリコとアントニオの暴れっぷりとそれを支えるスコット・コーリーの構図が見えます。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム

(まじめ系)

BILLY TAYLOR TRIO / ONE FOR FUN [Jazz Piano]

*BILLY TAYLOR TRIO / ONE FOR FUN

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billy taylor(p), earl may(b), kenny dennis(ds)
1959(Rec)/Atlantic/

1 Summertime
2 One For Fun
3 That's For Sure
4 ALittle Southside Soul
5 Blue moon
6 Makin' Whoopee
7 Poinciana
8 At Long Last Love
9 When Lights Are Low

ジャズ再発廉価版シリーズの1枚です。
今作はCDショップで一度手に取ったけど、また棚に戻した経緯があります。
ジャズ仲間の薦めで改めて入手しました。

ビリー・テイラーは知名度が高い割に日本での評価は低いと思います。
かくいう私もほとんどノー・マークだったピアニストです。
インテリのジャズ・マンでジャズのスポークスマンとして知られていました。
器用でソツのないプレイ・スタイルは個性に欠けるかな。
その分、ガツンとくる場面がないのでインパクトが低かったかもしれません。
そんなこともあって私の印象はいまひとつでした。

今作はそんなビリー・テイラーのオリジナル3曲を含むスタンダード作品集です。
中々に興味深い選曲ですが(7)「POINCIANA」は大好きな曲、ベニー・カーターの(9)「WHEN LIGHT ARE LOW」もシャレています。
小粋でスマートピアノ・プレイを聴かせてくれました。
ここで特筆すべきはベーシストのアール・メイの存在感です。
このベースが凄いんだなぁ~・・・アルバムの価値を一層高めていると思います。
ビリー・テイラーを見直した一枚です。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

YOSHIO SUZUKI BASS TALK / DANCING LUNA [Jazz Bass]

*YOSHIO SUZUKI BASS TALK / DANCING LUNA

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鈴木良雄(b), 野力奏一(p,key), 井上信平(fl), 岡部洋一(per)
2012/55 Records/

1 Saint-Emilion
2 New York Blue
3 Dancing Luna
4 Ceu Azul (Blue Sky)
5 Fairy's Talk
6 Winter's Tale
7 Happy Anniversary
8 Tokyo Bay
9 Cecil
10 Touch Of Spring

鈴木良雄(b)さんが率いる「ベース・トーク」の新作です。
ラテンのリズムに乗って美しいメロディとやさしい調べが伝わってきます。
聴きやすく、癒し系アルバムに最適です。

鈴木チンさんは日本を代表するベーシストで日本ジャズ界の重鎮でもあります。
「鈴木良雄・トリオ」、「ジェネレーション・ギャップ」と、この「ベース・トーク」が主な活躍場。
フルートの名手、井上信平さんをフロントにしたカルテットでもう11年も続いているそうです。
このグループは野力奏一(p)さんと岡部洋一(per)さんのコンビネーションが聴きどころになります。
ライブでもこの二人の掛け合いはスリリングで魅力に溢れています。

演目は全て鈴木さんのオリジナルでアレンジは野力さんが担当しました。
ライブを聴きに行っていつも思うのですが野力さんの才能が凄いです。
幅広い音楽性を持ち、アイデア豊富、表現力も多彩です。
フリー・トーンを含めて予想外の音やフレーズが出てくるので新鮮です。
その上、根っこにはソウルが秘められているんですからたまりませんや。
岡部さんのパーカッションには根強いファンがいます。
その呪術的なリズムには心の底を揺さぶられる感じがします。

このグループの真髄はライブにあると思っています。
是非、ライブ・ハウスに足を運んで聴いてみて下さい。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

THOMAS CLAUSEN TRIO / FOR BILL [Jazz Piano]

*THOMAS CLAUSEN TRIO / FOR BILL

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thomas clausen(p), chuck israels(b), kresten osgood(ds)
2003Rec/Music Mecca/

1 Let's Face The Music And Dance
2 Some Other Time
3 Minor Tributary
4 I Fall In Love Too Easily
5 People Will Say We're In Love
6 Summertime
7 Solar
8 Social Call
9 For Bill

今作もまた昨年のベスト3に選ばれた一枚です。
デンマーク出身のピアニスト、トーマス・クラウセンのトリオ作品。
クラウセンは独自の感性を持っていて独特の音使いとタイミングが聴きどころになります。
ここでもその個性をいかんなく発揮していてどの曲も面白い展開になっています。
変な表現ですが・・・「いかにもジャズ・ピアノだなぁ~と」いう感じがしますよ。
私の持っている感覚とちょっとづつ外れてくるんです。
”半音ずれる”
これがなんともいえず心地良くて”いかにもジャズを聴いている感じ”になります。
みなさんも聴いてもらえばすぐに納得できるんじゃないかな。
実に良い感じ・・・こういうジャズ・ピアニストって居そうで居ないような気がします。
ただ1曲の自身のオリジナル、(9)「FOR BILL」がいいです。

題名が「For Bill」でベーシストにそのビル・エバンス・トリオのチャック・イスラエルが参加しています。
ビル・エバンスの最大の功績は三位一体のピアノ・トリオの形を完成させたことにあります。
エバンス~スコット・ラファロ~ポール・モチアンのトリオにはそれほどにインパクトがありました。
ラファロ亡き後、ベーシストの地位を継いだのがこのチャック・イスラエルでしたね。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム

(中間系)

RICARDO CAVALLI QUINTET / HEART TO HEART [Jazz Tener Sax]

*RICARDO CAVALLI QUINTET / HEART TO HEART

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ricardo cavvalli(ts), george garzone(ts)((1,3,4,5,6)
guillermo romero(p), carlos alvarez(b), eloy michelini(ds)
2012/RIVO RECORDS/

1 Beatrice
2 Peggy's Blue Skylight
3 Crescent
4 The Girl From Arcentina
5 Hey, Open Up
6 Naima
7 Easy Living

アルゼンチンのテナー奏者、リカルド・カヴァリにジョージ・ガーゾーン(ts)の組み合わせ。
前回CDショップ訪問時に一度手に取って棚に戻したけれど改めて聴きたくなりました。
ジャケットを見るといかにも力強い男気のあるプレイヤーとの印象を受けました。
リカルド・カヴァリはアルゼンチンではよく知られているそうです。

そのスタイルは演目を見れば一目瞭然、サム・リバース(ts)、チャールス・ミンガス(b)、ジョン・コルトレーン(ts)が2曲あるのは尊敬の表れだと思います。
ガーゾーンとは真っ向勝負でまったくひけを取らず、ガツン・ガツンと音がするような気がしました。
リバースの(1)「BEATRICE」は珍しく、ミンガスの(2)「PEGGY'S BLUES SKYLIGHT」はベースとのデュオです。
(5)「HEY, OPEN UP」では強烈なテナー・バトルが聴けました。
トレーンの(3)「CRESCENT」と(6)「NAIMA」は有名曲で共に演奏し慣れた安定感があります。
重量級ではあるけれどグイレルモ・ロメロのピアノが美しいので中和された感じです。
ヨーロッパ・スタイルの清冽なプレイで印象に残りました。
ボサノバの(4)「THE GIRL FROM ARGENTINA」はガーゾーンのワン・ホーンで一息入りますが、
このボサノバがまた絶品・・・なんともいえない気だるさです。
最後にスタンダードの「EASY LIVING」を持ってきたところは構成もよく考えられています。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム

(まじめ系)

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