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VINCENT HERRING QUARTET & QUINTET / NIGHT AND DAY [Jazz Alto Sax]

*VINCENT HERRING QUARTET & QUINTET / NIGHT AND DAY

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vincent herring(as), jeremy pelt(ts)(1,3,4,6,8,10),
mike ledonne(p), brandi disterheft(b), joe Farnsworth(ds)
2015/Smoke Sessions Records/

1 Grind Hog's Day (G.Fisher)
2 Night And Day (C.Poter)
3 The Adventures Of Hyun Joo Lee (V.Herring)
4 Walton (M.LeDonne)
5 The Gypsy (B.Reid)
6 Fly, Little Bird, Fly (D.Byrd)
7 Wabash (C.Adderley)
8 Theme For Jobim (C.Walton)
9 There Is Something About You (A.Allen)
10 Smoking Paul's Atash (V.Herring)

久々にヴィンセント・ハーリング(as)のリーダーアルバムを買ってみました。
共演はジェレミー・ペルト(tp)とマイク・ルドン・トリオです。
ハーリングはストリート・ミュージシャン出身で力強いアルトの音色が特徴です。
自他共に認めるキャンボール・アダレイ(as)の崇拝者です。

突き刺さるようなアルトの音色は健在でハーリングは鋭さを増しています。
ペルトとは共演の機会も多くいわば盟友の関係にあります。
力強く鳴り響くトランぺッターのペルトとは似たもの同士といえるでしょうか。

ここはワン・ホーンの出来が良いと思います。
ベストはテーマが印象的な(9)「There Is Something About You」です。
ルドンはエレピを使用、ハーリングとルドンのソフトな演奏が聴きどころになりました。
アップテンポで強烈にスイングする(2)「Night And Day」は新鮮でした。
バラードの(5)「The Gypsy」も良かった。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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