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JOE MARTIN QUARTET / NOT BY CHANCE [Jazz Bass]

*JOE MARTIN QUARTET / NOT BY CHANCE

image452.jpg

joe martin(b),
chris potter(ts), brad mehldau(p), marcus gilmore(ds)
2009/ANZIC/

1 Semente
2 In The Meamtime
3 Cache
4 A Dream
5 The Balloon Song
6 Once Before
7 Far
8 Not By Chance
9 The Stoic

久々に聴いたけれどやはり良かった。
ポッターとメルドーの絡みに興奮しました。
貴重盤です。

「レビュー時のコメント」
ここはメンバーが魅力です。
思うに久しくクリス・ポッター(ts)やブラッド・メルドー(p)のアルバムを買っていません。
リーダー作はいまひとつ食指が動かず、探し当てたのがこのジョー・マーティン(b)の作品です。
ポッターとメルドーの二人が共演しているのは幸運でした。
ジャコ・パストリアス(elb)の1曲を除いては全てマーティンのオリジナルです。

リーダーのマーティンの音楽性に合わせて比較的オーソドックスな演奏が聴けました。
ポッターもメルドーもあまりに独自色が出るとつらい部分があるので丁度いい案配です。
とはいうもののこの二人の絡みにはスリルがありました。
特にメルドーのピアノが素晴らしい・・・印象的・・・弾くというより奏でる感じがします。
個性あるメルドーのバッキングに乗ってポッターのサックスがうねります。
ドラムのマーカス・ギルモアにもセンスを感じました。
祖父があのロイ・ヘインズ(ds)という血筋の良さです。
ちなみに今作はいずれ「幻の名盤」になる可能性が高いと思いますよ。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(まじめ系)

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