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FRANCESCO CAFISO & STRINGS / A TRIBUTE TO CHARLIE PARKER [Jazz Alto Sax]

*FRANCESCO CAFISO & STRINGS / A TRIBUTE TO CHARLIE PARKER

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francesco cafiso(as)
2005/Umbria Records/

1 I'll Remember April
2 What Is This Thing Called Love
3 Out Of Nowhere
4 Everything Happens To Me
5 Summertime
6 They Can't Take That Away From Me
7 Dancing In The Dark
8 Laura
9 I Didn't Know What Time It Was
10 Just Friends
11 April In Paris
12 Easy To Love
13 I'm In The Mood For Love
14 Yesterdays
15 I Should Care
16 If I Should Lose You
17 Repetition
18 Prayer For Charlie

さかのぼって聴くフランチェスコ・カフィーソの第八弾です。
2005年の録音なのでカフィーソが15歳か16歳になったばかりの年。
現代の天才アルト奏者に元祖天才チャーリー・パーカーを吹かせようという企画です。
まぁ~、凄く安易な企画なんだけどその気持は分かるような気がしました。
聴いてみると驚きの内容が詰まっていました・・・音色もスイング感も素晴らしいです。
恐ろしいという表現がピッタリかも・・・年齢は関係なく「いいものはいい」と再認識させられました。

お気づきの方も多いように今作はパーカーの「ウィズ・ストリングス」を踏襲したものです。
曲目もデザインの傾向もほぼ同じです。

著名なホーン奏者はウィズ・ストリングスというアルバムをよく作ります。
でも、世のジャズ・ファンの評価はいまひとつという場合も多いです。
それはなぜか?
ジャズ特有のインター・プレイや刺激に欠けるということがあるかもしれませんね。
でも一人のプレイヤーをじっくりと聴けるという点では大きな魅力があります。

この大スタンダード作品集は良かった・・・カフィーソの原点がここにあります。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

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