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TETE MONTOLIU TRIO / BODY AND SOUL [Jazz Piano]

*TETE MONTOLIU TRIO / BODY AND SOUL

image489.jpg

tetemontoliu(p), george mraz(b), joe nay(ds)
1971Rec/Enja/

1 Sweet Georgia Fame
2 Old Folks
3 Blues
4 A Nightingale Sang In Berkeley Square
5 Body And Soul
6 Lament

テテ・モントリュー(p)の1971年のライブ作品です。
中古盤コーナーで見つけました。
テテは好きなピアニストの一人ですが意識して収集してはいません。
CDショップで見かければ買うと感じでずっと来ています。
若い頃はアメリカばかりに目が向いていてヨーロッパのジャズ・メンには見向きもしませんでした。
そんな中でもテテ・モントリューの名前だけは耳に入ってきていました。
スペインの盲目の天才ピアニスト。
テテはいわゆる平均点が高いピアニストでどれを聴いても素晴らしい演奏を聴かせてくれます。
ここでの興味は若きジョージ・ムラツ(b)の参加にありました。
演目にも好きな曲が並んでいます。

先日のビリー・ハート・トリオでもそうでしたがこの頃のムラツは凄いです。
その強靭さはペデルセンも真っ青という感じでしょうか。
ブンブンと弦を引きずり回していますよ。
テテは相変わらずの強烈なスイング感と力強いタッチで迫力満点です。
テテのこの強力無比な演奏スタイルはミシェル・ペトルチアーニに引き継がれました。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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