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CHARLES EARLAND SEXTET / BLACK TALK ! [Jazz Organ]

*CHARLES EARLAND SEXTET / BLACK TALK !

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charles earland(org), virgil jones(tp), houston person(ts),
melvin sparks(g), idris muhammad(ds), buddy caldwewll(conga)
1969Rec/Prestige/

1 Black Talk
2 The Mighty Burners
3 Here Comes Charlie
4 Aquarius
5 More Today Than Yesterday

私は時々、無性にオルガン・ジャズが聴きたくなる時期があります。
今回はチャールス・アーランドにハマりました。
現在マイ・ブームになっていて毎日聴いています。
マイ・ブームっていう言葉も最近聞かないけどもう死語になっているかな。

アーランドには余り馴染みがなかったけどエリック・アレキサンダー(ts)との絡みで聴くようになりました。
1941年生まれで1999年に58歳で亡くなっています。早世ですね。
私的にはちょっと遅れてきたオルガン奏者なのでほとんど聴く機会がありませんでした。
最初はサックス奏者だったらしいので、それからオルガンに転向するって珍しいというか変わっていると思います。
パット・マルティーノ(g)やルー・ドナルドソン(as)との共演で注目されるようになりました。
ソウル・ジャズやファンク・ジャズの権化みたいなオルガン奏者です。
ポップでダンサブルなサウンドはいつでもノリノリで聴いていて気持がいいです。
そんなことでアメリカでも大人気で作品集も多くなりました。
この系統のオルガン奏者にはもう一人リチャード・グルーブ・ホルムズがいますがそれはまたの機会に。

さて、今作はアーランドの初リーダー作です。
なんとなく地味で暗いジャケットはイマイチだと思うけど・・・もうちょっとなんとかならなかったものか・・・。
先日紹介したヒューストン・パーソン(ts)がここにいて、珍しいヴァージル・ジョーンズ(tp)とのフロント2管です。
ソウルでファンキーなギター奏者のメルヴィン・スパークスとアイドリス・ムファマッド(ds)の名前もあります。
フィフス・ディメンションの大ヒット曲の(4)「Aquarius」が入っています。
特に(5)「More Today Than Yesterday」は大好きな曲です。
アメリカのグループ・サウンドの「スパイラル・ステアケース」の歌ですが多くのヴォーカリストにもカバーされています。
なにしろメロディと歌詞が良いのでもうたまりませんよ。
アーランドにとってもお気に入りの曲だったようで色んなアルバムで演奏しています。

(くつろぎ系)

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