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THE LONNIE PLAXICO GROUP / LIVE AT JAZZ STANDARD [Jazz Bass]

*THE LONNIE PLAXICO GROUP / LIVE AT JAZZ STANDARD

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lonnie plaxico(b), marcus strickland(ts), alexander norris(tp),
martin bejerano(p), lionel cordew(ds), kahlil kwame bell(per)
2003/Village Records/

1 The Sidewinder (L.Mogan)
2 Jumping Jacks (L.Plaxico)
3 Deticated To You (S.Cahn)
4 A Shorter Take (L.Plaxico)
5 Summer Time (G.Gershwin)
6 Along Came Benny (L.Plaxico)
7 You Don't Know What Love Is (D.Raye)
8 Cachao's Dance (L.Plaxico)
9 Senor Silver (L.Plaxico)

ロニー・プラキシコ(b)の名前には馴染みがあります。
色んな作品で名前を見たり演奏を聴いたりしていたからです、
でもリーダー作を買うのは初めてで発売時には気付かずスルーしてしまいました。
私は「ジャズ・スタンダード」という響きに弱いのでそんなジャケットがあれば必ず手が伸びるのに・・・。
それもマーカス・ストリックランド(ts)とマーティン・ベジェラーノ(p)という気になる二人の共演者もいました。

リーダーの音楽性を探るのにどんな曲を演奏しているか、作曲しているかがヒントになりますね。
ここではリー・モーガン(tp)、ウェイン・ショーター(ts)、ホレス・シルバー(p)の名前が出てきました。
つまりプラキシコはバリバリのハード・バップ信仰者ということだと思います。

演奏内容も素晴らしいと思ました。
それぞれの力量を見極め認めて確実な場面でソロ・スペースを与えている。
バラードは2曲で(3)はストリックランド、(7)はアレキサンダー・ノリス(tp)がフューチュアーされています。
この2曲は両者の代表的なバラード・プレイになったのではないかな。
全体を通してライオネル・コーデュー(ds)の多彩なドラミングとベジェラーノの切れ味鋭いピアノも聴きどころです。
プラキシコ自身はそれほど目立ってなく共演者を立てている。
こういうアルバムはいいですね。・・・プラキシコのコンポーザーとしてに力量も大したものです。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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