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CHARNETT MOFFETT TRIO & QUARTET / MUSIC FROM OUR SOUL [Jazz Bass]

* CHARNETT MOFFETT TRIO & QUARTET / MUSIC FROM OUR SOUL

image1223.jpg

charnett moffett(b,elb), stanley jordan(g)(1,2,4,5-10,12,13), cyrus chestnut(p,Key)(2,3,5,8,9,10),
jeff "tain" watts(ds)(1,2,7,8,9,10,12,13), victor lewis(ds)(3,5), mike clark(ds)(4,6),
pharoah sanders(ts)(1,7,13)
2016/Motema Music/

1 Music From Our Soul
2 Freedom
3 Mood Indigo (D.Ellington)
4 So What ? (M.Davis)
5 Come And Play
6 Love In The Galaxies
7 We Are Here To Play
8 Mediterranean
9 For Those Who Know
10 Just Need Love
11 Celestial Dimentions
12 Sound world Suite
13 Freedom Swing
14 Love For The People

これまた久し振りにチャーネット・モフェット(b)の名前を見たので手が伸びました。
1967年ニューヨーク生まれの現在50歳、ジュリアード出身のエリート・ジャズ・ベーシストです。
抜群のテクニシャンで強烈な演奏を聴かせてくれます。
若い頃のモフェットはエネルギッシュに動き、そのパワフルな奏法は一度見たら忘れられません。
最初に名前を見たのはブランフォード・マルサリス(ts)のアルバムでした。
スタンリー・ジョーダン(g)、マルグリューミラー・(p)、ケニー・ギャレット(as)、マッコイ・タイナー(p)などと共演しています。
その他ウィントン・マルサリス(tp)、ウォレス・ルーニー(tp)、マンハッタン・ジャズ・クインテットなどで名を上げました。

全14曲は2曲を除いて自身のオリジナルです。
ファラオ・サンダース(ts)が参加したカルテットが3曲(1,7,13)、サイラス・チェスナット(p)とのトリオが2曲(3,5)、盟友スタンリー・ジョーダン(g)とのトリオが2曲(4,6)、その他カルテット、デュオ、ベース・ソロなどがあります。
曲想や組み合わせに変化があって、モフェットもアコースティックとエレキ・ベースを使い分けているので飽きさせません。
曲数が多く比較的短い構成になっているのはモフェットの音楽性の全てを出したかったのかも知れませんね。
やはり、長い付き合いのジョーダンが一番しっくりきました。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(まじめ系)




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GLORIA COLEMAN SEXTET / SINGS AND SWINGS ORGAN [Jazz Organ]

* GLORIA COLEMAN SEXTET / SINGS AND SWINGS ORGAN

image520.jpg

gloria coleman(org,vo), ray copeland(flh), james anderson(ts),
dick griffin(tb), earl t.dunber jr(g), charles davis(ds)
1971Rec/Mainstream/

1 Bugaloo For Ernie
2 Sunday, Monday, Or Always
3 Fungi Mama
4 You Better Go Now
5 Blues For Youse
6 Blue Bossa
7 Love Nest
8 Fly Me To The Moon

今回のオルガン聴きはまだ続いています。
もうしばらく聴こうと思っているのでけっこう長くなるかも知れません。
グロリア・コールマンは初見・・・かのジョージ・コールマン(ts)の奥さんとのです。
まったく知りませんでした。
テナー&オルガンの夫婦ならスタンリー・タレンティンとシャーリー・スコットが知られていますね。
スタンリーとシャーリーの共演盤はけっこう多いけどこちらのコールマン夫妻はないそうです。
夫婦の性格が出ていて面白いですね。

ファンキーなブーガルーから始まってヘタウマ系のボーカルは(2)と(7)の2曲です。
ボサノバのリズムの(6)「Blue Boss」や(8)「Fly Me To The Moon」は楽しめました。
共演者はほとんど知られていないのでソウル系で活躍したプレイヤーだと思います。
世界初CD化だそうです。

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