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NIELS. H. O. PEDERSEN TRIO / FRIENDS FOREVER [Jazz Bass]

*NIELS. H. O. PEDERSEN TRIO / FRIENDS FOREVER
-In Memory Of Kenny Drew

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niels.h.o.pedersen(b), renee rosnes(p), jonas johansen(ds)
1995/Key'stone/

1 Hushabye
2 Kenny
3 Someday My Prince Will Come
4 Elvira Madigan
5 Lullaby Of The Leaves
6 The Shadow Of Your Smile
7 Sometime Ago
8 Days Of Wine And Roses
9 Future Choild~Friends Forever

ニールス・ペデルセン(b))の1995年作品も紹介から漏れていました。
実は後から買い増したCDの1枚でこういう作品もかなりの数があります。
追々紹介していく機会もあるかもしれません。

ペデルセンはジャズ界で最も長い名前を持っているかもしれませんね。
Niels-Henning Orsted Pedersen
ニールス-ヘニング・オルステッド・ペデルセンが正式な名前です。
ヨーロッパのベーシストは60年代にこのニールス・ペデルセンの登場で一気に注目されることになりました。
強靭、強烈なベース・プレイという表現はペデルセンから始まったと思います。
最初は超絶技巧ばかりが目立ちましたが徐々にアメリカ伝統的なベース奏法も取り入れていくことになります。
共演のリニー・ロスネスは独特のタッチとタイミングの持ち主でカチッとした硬派のピアニストで個性的です。

こんなに甘く切ない調べが、かってあっただろうか・・・。
逝ってしまった最愛の友に捧げる、衝撃のケニー・ドリュー追悼集。
(帯中よりの抜粋)

Swing Journal : ゴールドディスク

(中間系)

MIKE MELITO QUINTET AND QUARTET / NEW YORK CONNECTIONS [Jazz Drums]

*MIKE MELITO QUINTET AND QUARTET / NEW YORK CONNECTIONS

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jerry weldon(ts)(except3,9), peter bernstein(g)(1,3,4,6,10,11),
jeb patton(p), neal miner(b), mike melito(ds),
2016/Weebop Records/

1 Jet Stream (P. Bernstein)
2 Theme For Ernie (F.Lacey)
3 Wives And Lovers (B.Bacharach/H.David)
4 Five Will Get You Ten (S.Clark)
5 Up Over And Out (H.Mobley)
6 I Wished I Knew (B.Smith)
7 If Ever I Would Leave You (A.J.Learner/F.Loewe)
8 Indian Summer (V.Herbert)
9 Bolivia (C.Walton)
10 The Knife (O.Roberts)
11 Blues Okura (N.Miner)

ニューヨークで活躍中のマイク・メリト(ds)の新譜作品です。
メリトを聴くのは2枚目です。
前作はグラント・スチュアート(ts)とジョン・スワナ(tp)のフロント2管でした。
オーソドックスなハード・バップをやっていたのでここも手が伸びました。
メリトは特にフィリー・ジョー・ジョーンズ、ビリー・ヒギンス、アート・テイラーに影響を受けたとありました。
狙いが50~60年代のブルー・ノート盤となれば明らかにジャズ・メッセンジャーズのラインだと思います。

今作はテナー・サックスとギターのフロントで新味を出しています。
近年はこのようにピアノとギターの2コード楽器をぶつける編成も多いですね。
ぶつからないようにするのが腕の見せどころにもなりますね。
選曲を見ても分かるようにハード・バップ路線は歴然としています。
ソニー・クラーク(p)、ハンク・モブレイ(ts)、シダー・ウォルトン(p)が選ばれていました。
(2)、(5)、(7)、(8)はテナー・カルテット、(3)はギター・カルテット、(9)はピアノ・トリオです。

安心感のある4ビート・ジャズはリズムもハッキリしているので聴き易いです。
ピーター・バーンステイン(g)とジェブ・パットン(p)は安定感十分です。
テナーのジェリー・ウェルドンは新人かな・・・まだやや甘い所もあるけれど精進を期待しています。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム

(くつろぎ系)

ROBERTA GAMBARINI / EASY TO LOVE [Jazz Vocal]

*ROBERTA GAMBARINI / EASY TO LOVE

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Roberta Gambarini(vo),
Tamir Hendelman(p)(except2), Gerald Clayton(p)(2),
Chuck Berghofer(b)(1,4,6,7,9,10,13,14), John Clayton(b)(2,3,5,8,11),
Willie Jones III(ds)(1,2,3,5,8,11,14) , Joe La Barbera(ds)(4,6,7,9,10,13)
James Moody(ts,vo)(3,8)
2005 /55 Records/

1 Easy To Love
2 Only Trust Your Heart
3 Lover Man
4 On The Sunny Side Of The Street
5 Porgy, It's Your Woman Now / I Loves You Porgy
6 Lover Come Back To Me
7 The Two Lonely People
8 Centerpiece
9 Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
10 No More Blues
11 Smoke Gets In Your Eyes / All The Things You Are
*12 Multi-Colored Blue
*13 Monk's Prayer / Looking Back

ロバータ・ガンバリーニ(vo)の2005年作品も紹介から漏れていました。
実は後から買い増したCDの1枚でこういう作品もかなりの数があります。
追々紹介していく機会もあるかもしれません。

エラ、サラ、カーメンの再来!!
2005年にデビュー作(本作)が発売されるや否や一大センセーションを巻き起こしました。
イタリア出身の彼女は本格的かつ大型のジャズ・ヴォーカリストです。
久々に聴いているけどやはり素晴らしいです。
ただ今は入手困難のようですね。
なお(12)、(13)はボーナス・トラックです。

エラ、サラ、カーメンの」再来!!
ついに現れた究極のジャズ・シンガー、待望のデビュー・アルバム
(帯中よりの抜粋)

Swing Journal : ゴールドディスク

(中間系)

THE COOKERS QUINTET / MEETS JOHNNY O'NEAL [Jazz Group]

*THE COOKERS QUINTET / MEETS JOHNNY O'NEAL

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ryan oliver(ts), tim hamel(tp),
johnny o'neal(p,vo), alex coleman(b), joel haynes(ds)
2016/Do Right Music/

1 Meridian (R.Oliver)
2 Dream Blues (Traditional)
3 Honeycomb Soul (T.Hamel)
4 These Foolish Things (E.Maschwitz/J.Strachey/H.Link)
5 Deed I Do (F.Rose)
6 Whisle Stop Hop ) (A.Coleman)
7 The More I See You (H.Warren/M.Gordon)

「Cookers」といえば、あのもの凄いメンバーの「Cookers」だと思っていました。
「Cookers」にジョニー・オニールなら面白い。
でも違っていました。
こちらはカナダの「Cookers Quintet」で今作は3枚目になります。
紛らわしいですね。
ゲストにジョニー・オニール(p,vo)を迎えて新味を出しています。
オニールは70年代から活躍、レイ・ブラウン(b)やミルト・ジャクソン(vib)などと共演、ジャズ・メッセンジャーズにも在籍したそうですが私は聴いたことがないと思います。
アート・テイタム(p)、オスカー・ピーターソン(p)系の名手ですがここではその上手さを感じさせません。
体調がいまひとつだったのかもしれませんね。
4曲で渋いボーカルも披露してくれています。

スマートなカナダのジャズ・クインテットにソウルフルなオニールのコラボが聴きどころになります。
全体的にオニールの存在感が大きくて引き締まった作品になったと思います。
ブルージーなオニールの魅力がいっぱい詰まっています。
寡作なオニールなので貴重です。
ただ収録時間の7曲で37分はいかにも短か過ぎて物足りません。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム

(中間系)

EDDIE HIGGINS QUARTET / SMOKE GETS IN YOUR EYES [Jazz Piano]

*EDDIE HIGGINS QUARTET / SMOKE GETS IN YOUR EYES

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eddie higgins(p)
steve gilmore(b), bill goodwin(ds), scott hamilton(ts)
2002/VENUS/

1Melancholy Rhapsody
2 It's A Lonesome Old Town
3 You Don't Know What Love Is
4 By Myself
5 Smoke Gets In Your Eyes
6 Lullaby Of The Leaves
7 When The Sun Comes Out
8 Love Letters
9 When You Wish Upon A Star
10 All This And Haven Too
11 You're My Everithing

エディ・ヒギンズ&スコットハミルトン
この組み合わせはヴィーナスから何枚か出ていてその中の一枚です。
上品なヒギンスと下卑たハミルトンのコラボレーションです。
この二人は本質的には合わないと思っています。
でもそんな異質な組み合わせが面白くて魅力なんです。
サム・テイラー並みにムーディーなハミルトンが聴けますよ。
テナー・サックス独特の「低音の魅力」をどうぞ。


「レビュー時のコメント」
エディ・ヒギンス・トリオにスコット・ハミルトン(ts)を迎えて新味を加えています。
ベテラン・カルテットによるスタンダード作品集です。
この組み合わせを見ればある程度の予想がつくので買い安心感はありますね。
ここでの主役はスコット・ハミルトンだと思いますがもう少し抑えてほしかったです。
私にはちょっと渋過ぎる感じがしましたがみなさんはどうでしょうか。

テナー・サックスの名手、スコット・ハミルトンをフューチュアーして
ピアノのエディ・ヒギンスがゴージャスでくつろぎに満ちた最上のジャズ・アルバムを完成。
50年代にタイム・スリップしたようなジャズ・エイジがとても新鮮。
ジャズの快楽に溢れたジャズ芸術の傑作。
(帯中よりの抜粋)

Swing Journal : ゴールドディスク

(くつろぎ系)

TERELL STAFFORD QUINTET / FORGIVE AND FORGET [Jazz Trumpet]

*TERELL STAFFORD QUINTET / FORGIVE AND FORGET

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terell stafford(tp), tim warfield(ts),
kevin hays(p), greg williams(b), rodney green(ds)
2016/Herb Harris Music/

1 No,No,No (That Ain't The Way It Go)
2 A Two-Per To Fill
3 Forgive And Forget
4 The Owl Express
5 The Tint Train
6 Please Rest My Soul
7 No,No,No (That Ain't The Way It Go) Take 2
8 The Owl Local (No Passengers)
9 Some Many Second Chances

テレル・スタッフォード(tp)のリーダー・アルバムを買うのも久し振りです。
ジャズ仲間のGAKOさんが一押しだったので知るのは案外早かったと思います。
その後何枚かのシブい作品で聴いているし、日本公演のライブで見たこともあります。
真面目、端正、クールな佇まいですがラッパはよく鳴っていました。

そんなスタッフォードの王道をいくテナーとのフロント2管のクインテット作品です。
ここでの最大の興味は時代を担うピアニストの一人、ケヴィン・ヘイズの参加にありました。
先進のヘイズがストレートなネオ・ハード・バップでどんな演奏を聴かせてくれるのか?ってね。

ところで今作はハーブ・ハリス・レーベルで全曲ハーブ・ハリス作曲・アレンジになっています。
ハーブ・ハリスって誰?
ウィントン・マルサリス一派のサックス奏者でマーカス・ロバーツ(p)やリンカーン・センター・オーケストラの一員でした。
で、このハーブ・ハリスの作曲が素晴らしかったです。
多彩な曲想を持つ印象的な曲が続いたので「恐れ入り谷の鬼子母神」っていう感じで作曲能力に秀でています。
自分でやらないで人にやらせるところがいかにも自信ありげですね。
ウェイン・ショーター(ts)並みと言ったら大げさだけど、このハーブ・ハリスの曲って面白いです。

スタッフォードやティム・ワーフィールド(ts)も生き生きとして飛ばしています。
それにも増してやはりヘイズが素晴らしかったです。
ひと味違うバッキングとピアノ・ソロが聴きどころになりました。
ヘイズのリーダー作はいまひとつと思っている方々にも是非聴いてもらいたいと思います。
バップ・ピアニストとしての実力も確かで抜群の存在感を示しています。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

EDDIE HIGGINS TRIO / IF DREAMS COME TRUE [Jazz Piano]

*EDDIE HIGGINS TRIO / IF DREAMS COME TRUE

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eddie higgins(p), jsay leonhart(b), joe ascione(ds)
2004/Venus/

1 If Dreams Come True
2 Summertime
3 It's All Right With Me
4 Moon And Sand
5 Minor Swing
6 I Will Wait For You
7 A Weekend In Havana
8 Into The Memory
9 St.Louis Blues
10 Shinjuku Twilight
11 Frenesi
12 Nightingale
13 Caravan
14 TRhe Days Or Wine And Roses

エディ・ヒギンス(p)の2004年作品も紹介から漏れていました。
実は後から買い増したCDの1枚でこういう作品もかなりの数があります。
追々紹介していく機会もあるかもしれません。

エディ・ヒギンスのヴィーナス盤はかなりの数がありますね。
その中でも今作は比較的地味なアルバムだと思います。
白黒のモノトーンなジャケットにも影響されたかもしれませんね。
でも内容は素晴らしいです。
この人のピアノは本当に上品で美しいです。
綺麗な音色と抜群のスイング感はヒギンス独自の個性ですね。


「気取らない選曲」、「奇をてらわない選曲」、「なだらかな選曲」、それでいて「スリルを失わない華麗な選曲」
まるで気取らない美術館の展覧会の絵みたいではないか!!
(帯中よりの抜粋)

「Swing Journal : ゴールド・ディスク

(中間系)

ALESSIO MENCONI TRIO / PLAYS ELLINGTON AND STRAYHORN [Jazz Guitar]

*ALESSIO MENCONI TRIO / PLAYS ELLINGTON AND STRAYHORN

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alessio menconi(g), alberto gurrisi(org), alessandro minetto(ds)
2016/Abeat Records/

1 Upper Manhattan Medical Goup (B.Strayhorn)
2 Lush Life (B.Strayhorn)
3 It Don't Mean A Thing (D.Ellington)
4 Sophisticate Lady (D.Ellington)
5 Isfahan (B.Strayhorn)
6 Day Dream (B.Strayhorn)
7 Things Ain't What They Used To Be (D.Ellington)
8 Chelsea Bridge (B.Strayhorn)
9 Caravan (D.Ellington/J.Tizol)

アレッシオ・メンコニ(g)は初見です。
イタリア人ギタリストによるエリントン&ストレイホーン作品集です。
ジャケットに惹かれたのと馴染みの曲が多かったので手が伸びました。
初めて聴く人でヨーロッパのオルガン・トリオなのでどうかなと半信半疑だったです。
でもね、聴いてみると意外に良かったです。
パソコンをやりながらずっとBGMで聴いていたけどすんなりと耳に馴染んできました。
ベタベタ感が全くなくて、クリアなギターの音色に滑らかな音色のオルガンがピタリと合っていました。
オルガン入りでも無理にソウル色を演出していないのが良かったと思います。
反面、オルガンに粘っこさを求める人には向いていません。

フランスのエディ・ルイス(org)盤もそうでしたがヨーロッパのオルガンは一般的にスマートなのかも。
スイング感に溢れるストレートな演奏なので安心して聴くことが出来ました。
安定感のあるギタリストですが(3)「It Don't Mean A Thing」における速弾きは見事です。

私はほとんどの場合、CDショップで実際に目で見て手に取って買う作品を選んでいます。
それが私の聴き方ですが今作は落ち着いた作風で当たりでした。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム

(中間系)

TAKAKO AFUSO / KON 魂 [Jazz Vocal]

*TAKAKO AFUSO / KON 魂

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安冨祖貴子(vo)、
井上陽介(b,arr)、知念嘉哉(g)、大隅寿男(ds)、
川島哲郎(ts)、安井さち子(p)、金子雄太(org)
2006/M&I JAZZ/

1 Work Song
2 I'm A Fool To Want You
3 Here Comes The Sun
4 Everything Must Changs
5 My Favorite Things
6 Just Like A Woman
7 Smooth Operator
8 I Loves You Porgy
9 My Baby Just Cares For Me
10 Hero
11 Moanin'
12 Tennessee Waltz

安冨祖貴子さん・・・久々に聴いたけどこれが素晴らしかったです。
ソウル・パワフルばかりに耳が向いてたけどバラードも素晴らしいです。
(2)、(3)、(4)の並びに参った。
共演者がまた素晴らしいですね。
特に川島哲郎さんのテナー・サックスが心に響いてきます。

「レビュー時のコメント」
燃えるように生き、そして愛した・・・。
魂に深く響く歌。
沖縄から50年に一人のジャズの逸材登場。
(帯中よりの抜粋)

安冨祖貴子さんのデビューアルバムです。
発売時にはジャズ仲間でも話題になりました。
それほど衝撃的なデビューだったです。
ストレートに心に響く歌声は素晴らしいです。
まさに魂まで届いてくる感じがしました。
ニーナ・シモンに最も影響を受けているようです。
ニーナのヒット曲、G・ハリソンの「Here Comes The Sun」でよく分かりました。

Swing Journal : ゴールドディスク

(中間系)

RAY McMORRIN QUARTET & QUINTET / RAY MACK [Jazz Tener Sax]

*RAY McMORRIN QUARTET & QUINTET / RAY MACK

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ray mcmorrin(ts), josh evans(tp)(1,2,4),
david bryant(p), dezron dougras(b), curtis torian(ds)
2016(2012Rec)/Truth Revolution/

1 All Of A Sudden
2 Bald Head
3 Genki's Groove
4 Procrastination
5 For My Brother Andy
6 Only By The Grace
7 Teers
8 Komuro Blues

レイ・マクモーリン(ts)は現在東京を中心に活躍中です。
私も何度か見ています。
生きのいい期待の若手サックス奏者が日本を地盤にするって珍しいですね。
もちろん、奥さんが日本人です。

全8曲は全てレイさんのオリジナルです。
組み合わせや曲想が変化に富んでいて飽きませんでした。
カルテットが4曲、クインテットが3曲、最後の(8)はドラムとのデュオです。
最初に聴いた時にスタイルが誰かに似ていると思いました。
聴き馴染んだサウンドだったんですね。
「そうだ、ビリー・ハーパーだった」

ビリー・ハーパー系って案外珍しいんじゃないですかね。
ストレートでエネルギッシュに熱くパワフルにグイグイと迫ってきます。
レイさんは個性的で刺激的な音色を持っています。
ここはリズム・セクションも素晴らしかったです。
デズロン・ダグラス(b)は先週のエリックアレキサンダーに続き登場です。
ぶっといベース音は物凄い存在感でドラムスとカーティス・トリアンと共に暴れまくります。
全員が元気いっぱい、強烈なネオ・ハード・バップ・サウンドが聴けました。
聴き応えあり、今作は良かったです。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム

(まじめ系)