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MIKE LEDONNE QUARTET / SMOKIN' OUT LOUD [Jazz Organ]

*MIKE LEDONNE QUARTET / SMOKIN' OUT LOUD

s340.jpg

mike ledonne(ogn)
eric alexander(ts), peter bernstein(g), joe farnsworth(ds)
2004/SAVANT/

1 One For Don
2 Delilah
3 After The Love Has Gone
4 You'll See
5 Superstar
6 Silverdust
7 French Spice
8 They Long To Be Close To You
9 Pisces Soul

先日見に行ったベニー・ゴルソン・カルテットのピアニスト、マイク・ルドンの新譜を入手してみました。
最近はエリック・アレキサンダー(ts)と共演することが多いようです。
去年のエリックの日本公演にも同行し、エリックのバラード・アルバムでも共演していますね。
さて、私はピアノだとばかり思っていたのですがここで演奏していたのはオルガンでした。(苦笑)
考えてみればギター、ドラムスのフォーマットはオルガン・トリオそのものなんですよね。
しかし、このオルガンが予想に反してピアノよりずっと素晴らしいと思いました。
オルガン奏者には希少価値があるし、ジミー・スミスが亡くなった今、時代を担うニュー・タレントが欲しいところです。
ブルージーでグルーブ感溢れるプレイは魅力的で、ピアニストよりオルガニストとして名を残すような気がします。
最近のオルガン奏者はどうもいまひとつ乗れない感じが強かったのですがこのマイク・ルドンのスイング感は買いです。
今作はオリジナルが2曲、(2)のヴィクター・ヤングの名曲「Delilah」、(5)のレオン・ラッセルの「Superstar」などが良かった。
エリックもバラードの表現力が大幅にアップして、ピーター・バーンステイン(g)、ジョー・ファーンズワーズ(ds)も好演しています。
オルガン・ジャズの好盤だと思います。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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