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VON FREEMAN QUARTET / LIVE AT THE DAKOTA [Jazz Tener Sax]

* VON FREEMAN QUARTET / LIVE AT THE DAKOTA

image593.jpg

von freeman(ts),
bobby peterson(p), terry burns(b), phil hey(ds)
1996Rec/Premonition Records/

1 Bye Bye Blackbird.
2 Crazy She Calls Me
3 My Little Brown Book
4 Caravan
5 Do Nothin' Till You Hear From Me
6 Footprints
7 Blues For Sunnyland

ヴォン・フリーマン(ts)の1996年のライブ盤です、
フリーマンはシカゴ・ジャズの大御所でチコ・フリーマン(ts)の父親としても知られています。
今作は73歳時の録音ですが元気な姿と演奏を聴かせてくれました。
フリーマンは2012年に88歳で亡くなっています。
共演者は多分シカゴのローカル・ミュージシャンだと思います・
知名度は低いけれど実力は確かでアメリカの底力を感じさせる一枚でもあります。

全7曲は自身のオリジナル1曲とスタンダード6曲の構成です。
新しいところではウェイン・ショーター(ts)の(6)「Footprints」を取り上げています。
それぞれが素晴らしい演奏なので聴き応えは十分です。
フリーマンの野太い音色と時折混じるフリー・トーンに圧倒されてしまいました。
バラードの(2)「Crazy She Calls Me」には心底痺れた。
ピアノのボビー・ピーターソンって何者なんだ?
この人がまた強烈な演奏を聴かせてくれました。

ちなみにこのCDは今年のオフ会に持って行きました。
エリントンの(4)「Caravan」をみんなに聴いてもらいました。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(まじめ系)

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