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GARY BARTZ QUARTET / LIVE @ THE JAZZ ATANDARD [Jazz Alto Sax]

* GARY BARTZ QUARTET / LIVE @ THE JAZZ ATANDARD

image618.jpg

gary bartz(as),
barney mcall(p), kenny davis(b), greg bandy(ds)
1999/Oyo/

1 Intro
2 Uranus
3 Eastern Blues
4 But Not For Me
5 Day Dream
6 Soulstice
7 Closing

ゲイリー・バーツ(as)は1940年生まれ、現在77歳ですが元気に頑張っています。
バーツはマッコイ・タイナー(p)との共演で知られるようになりました。
ジャズ・メッセンジャーズに在団し、マイルスとの共演盤もあるけれどほとんど記憶に残っていません。
チャーリー・パーカー~ジャッキー・マクリーン、エリック・ドルフィー、オーネット・コールマン~バーツの流れがあります。
またアルト・サックスながらジョン・コルトレーン(ts)の影響が大きいのも明白です。
バーツは現代のアルト奏者に与えた影響は大きくジャズ・アルト界の重要な位置を占めていると思います。

近年はすっかり大人しくなりましたがこの頃の演奏ではまだ鋭さが残っています。
ゲイリー・バーツ・カルテットのニューヨークのライブハウス:「The Jazz Standard」でのライブ盤です。
全5曲は自身のオリジナル2曲とその他3曲の構成です。
バーツの場合、バラードよりもグイグイと突っ走るアップ・テンポの曲に魅力を感じています。
表題曲になった自作の(6)「Soulstice」がベスト・トラックになりました。
エネルギッシュかつ鋭い突っ込みに観客も大興奮なのが伝わってきます。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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コメント 2

ねひつじ

こんばんは。

このアルバムは見たことがないですね。面白そう。
レーベルもかなりマイナーなような?
Gary Bartzはワン・ホーンが似合う人ですね。

by ねひつじ (2018-09-21 23:04) 

dora

ねひつじさん、こんにちは。
ご無沙汰してます。

最近、フリー系ミュージシャンの80年代以降をよく聴いています。
コルトレーン系も含めてですが。

ねひつじさんが見たことがないならかなりのレア盤ですね。
是非探して聴いてみて下さい。
バーツの当時のレギュラー・カルテットだと思います。
バックのバーニー・マッコール・トリオも聴きどころになりました。
「vol.1」だけど「vol.2]は出てないようです。
売れなかったのかな。
残念、この出来なら聴きたかったけどね。

by dora (2018-09-22 13:39) 

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