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AZAR LAWRENCE & AL McLEAN QUINTET / FRONTIERS [Jazz Tener Sax]

* AZAR LAWRENCE & AL McLEAN QUINTET / FRONTIERS

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azar lawrence(ts), al mclean(ts),
paul shrofel(p), adrian vedady(b), greg ritchie(ds)
2016/Celler Live/

1 Mystic Journey (A.Lawrence)
2 Lonnie's Lament (J.Coltrane)
3 Ruby My Dear (T.Monk)
4 Spilit Night (A.Lawrence)
5 Get Up (A.Mclean)
6 'Round Midnight (T.Monk)
7 Up Jump Spring (F.Hubbard)

何ヶ月か前に聴いたエイゾー・ローレンス(ts)の新譜が良かったのでさかのぼって聴いています。
今作はそんな中の一枚でカナダのアル・マクリーン(ts)との2テナーのクインテット編成です。
今時こんなストレートなテナー・バトルはほとんど聴けないと思う。
両者の真っ向勝負が気持良くて、古き良き時代を彷彿とさせるものでした。

全7曲は二人のオリジナルが3曲とその他4曲の構成です。
ジョン・コルトレーン(ts)、フレディ・ハバード(tp)が各1曲とセロニアス・モンク(p)が2曲選曲されました。
二人が師と仰ぐコルトレーンの(2)「Lonnie's Lament」は16分を超す長丁場です。
どの曲も聴きどころは十分で2テナー・バトルの名盤の一枚に上げたいと思います。
一見モノトーンの地味なジャケットなので見逃してしまいそうだけど中身は相当に熱く濃いです。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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