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DAVID LIEBMAN & RICHARD BEIRACH DUO / DOUBLE EDGE [Jazz Duo]

* DAVID LIEBMAN & RICHARD BEIRACH DUO / DOUBLE EDGE

image621.jpg

david liebman(ss,fl,ts), richard beirach(p)
1985Rec/Storyville/

1 Naima
2 Round Midnight
3 India
4 On Green Dolphin Street
5a Lover Man
5b Some Other Time
6 Oleo

デイブ・リーブマンはマイルス・バンド出身のコルトレーン派のテナー・サックス奏者です。
リッチー・バイラークは1970年代に頭角を現したチック・コリア系の多彩なピアニストです。
リーブマンとバイラークの共演作は多く、いわば盟友の関係にあります。
そんな二人のデュオ作品は何枚かあるけれど今作はその中の一枚です。
実力があって気心が知れている二人のスタンダード作品が悪かろうはずがありません。

全6曲はモダン・ジャズの名曲も多いです。
ジョン・コルトレーン(ts)、セロニアス・モンク(p)、ソニー・ロリンズ(ts)の曲が演奏されています。
才人二人の濃密なコレボレーションが聴きどころになりました。
バイラークのピアノは静謐で幻想的な雰囲気を持っていて、ヨーロッパの土壌に合っていたと思う。
リーブマンのサックス奏法は個性的で一度聴いたら忘れられない味があります。
うねったり、かすれたり、多弁になったり、超クールな感覚もあって、クセになる独特の奏法です。
それが何ともたまらないんですよ。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(まじめ系)


テナー・サックスの名手4人の競演です。
マイケル・ブレッカー、デイブ・リーブマン、ジョージ・ガーゾーン、ジョシュア・レッドマンのガチンコ勝負。
私はもう何度聴いたか分からない・・・ブレッカーはもう居ませんね。
それぞれが素晴らしい演奏だけど特に印象に残ったのは誰かな?
私はリーブマンが良かったです。
バックのメンバーも凄いので、実際、こういうのを聴いているとCDがいらなくなってしまう。



「Impressions」
Michael Brecker - Tenor Sax
Dave Liebman - Tenor Sax
George Garzone - Tenor Sax
Joshua Redman - Tenor Sax
Geoffrey Keezer - Piano
Dave Holland - Bass
Christian McBride - Bass
Jack Dejohnette - Drums

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