So-net無料ブログ作成

JOEY DEFRANCESCO QUINTET / IN THE KEY OF THE UNIVERSE [Jazz Organ]

* JOEY DEFRANCESCO QUINTET / IN THE KEY OF THE UNIVERSE

image1295.jpg

joey defrancesco(org,key,tp), pharoah sanders(ts,vo),(5,6,7)
troy roberts(sax,b), billy hart(ds), sammy figueoa(per)
2019/Mack Avenue/

1 Inner Being
2 Vibrations In Blue
3 A Wake And Blissed
4 It Swung Wide Open
5 In The Key Of The Universe
6 The Creator Has A Master Plan (P.Sanders)
7 And So It Is
8 Soul Perspective
9 A Path Through The Noise
10 Easier To Be

ジョーイ・デフランチェスコ(org)の新譜です。
ジャケットの裏側を見た時ファラオ・サンダース(ts)の名前がちらりと見えたので決めました。
ファラオは3曲に参加していました。
デフランチェスコもマルチプレイヤーでここではオルガン、キーボード、トランペットを駆使しています。
デフランチェスコのトランぺッターとしての実力も知られているでしょうか。

全10曲は1曲を除いて全て自身のオリジナルです。
その1曲はファラオの良く知られた名曲の(6)「The Creator Has A Master Plan」です。
多分、最初からこのアルバムの方向性は決まっていたと思います。
スピリチュアルなサウンドを目指すと・・・。
それにはどうしてもファラオ・サンダースが欠かせなかった。
やっぱり(6)「The Creator Has A Master Plan」は心を打つ雄大な曲想を持っています。
これを聴いたら他の全ての曲が吹っ飛んでしまいました。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(まじめ系)

nice!(1)  コメント(0) 

SLIDING HAMMERS / A BEAUTIFUL FRIENDSHIP [Jazz Group]

* SLIDING HAMMERS / A BEAUTIFUL FRIENDSHIP
honoring JAY & KAI

image669.jpg

karin hammar(tb,vo), mimmi hammar(tb,vo),
mathias algotsson(p), martin sjostedt(b), ronnie gardiner(ds)
2006/Spice Of Life/

1 Falcon
2 Penthouse
3 High Sltitude Delivery
4 The Good Life
5 When Lights Are Low
6 The Hammer Theme
7 Winter
8 Being Alive
9 My Wedding Shoes
10 You'd Be So Nice To Come Home To
11 All These Days
12 A Beautiful Friendship

私の好きな癒し系として「スライディング・ハマーズ」がいる。
トロンボーンとヴォーカルの二つが楽しめる徳用盤です。
副題の「JAY & KAI」はJJ・ジョンソンとカイ・ウインディングですね。
ご存知、2本のトロンボーンといえばこの「J&K」がよく知られています。
「スライディング・ハマーズ」はそのスタイルを踏襲しています。
ただ女性トロンボーン奏者なので繊細でやわらかな音色が特徴です。
そんなやさしい音色を聴いていると私はくつろげるんです。

ハマーズのアルバムに欠かせないのがピアノのマティアス・アルゴットソンです。
ここでも4曲を提供していてキラキラと輝くような華麗なピアノ・プレイを聴かせてくれました。
ヴォーカルは(4)、(8)、(10)の3曲で聴けました。
ベストには抜群の雰囲気を持つ(4)「The Good Life」を上げておきます。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

nice!(1)  コメント(0) 

CARLOS GARNETT QUARTET / FUEGO EN MI ALMA (Fire In My Soul) [Jazz Tener Sax]

* CARLOS GARNETT QUARTET / FUEGO EN MI ALMA (Fire In My Soul)

image668.jpg

carlos garnett(sax),
carlton holmes(p), brad jones(b), shingo okudaira(ds),
neil clarke(per)(1,4)
1997/HighNote/

1 Fuego En Mi Alma (Fire In My Soul)
2 Catch Me If You Can
3 Eternal Justice
4 Little Sunflower
5 U R D I 4 Me
6 Love Thy Meighbor
7 Mystic Moon
8 Shalome

今作は昨年カルロス・ガーネット(ts)を聴いた中で一番のお気に入りでした。
ガーネットのワン・ホーン・アルバムは貴重です。
副題に「Fire In My Soul」とあるように火の出るような演奏が聴けました。
ガーネットはパナマ出身なのでカリプソやラテンのリズムを根っこに持っています。
ここではそんなアフロ・キューバンな魅力が詰まっていました。

全8曲はフレディ・ハバード(tp)の名曲(4)「Little Sunflower」を除いて自身のオリジナルです。
ガーネットは一時期ハバードとも一緒に演奏していました。
ガーネットの情熱的でエネルギッシュなサックス、カールトン・ホルムズの瑞々しく美しいピアノの対比が素晴らしい。
奥平真吾さんの多弁で多彩な疾走感のあるドラミングが感動的でもあります。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

nice!(0)  コメント(0)