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PHAROAH SANDERS QUARTET / AFRICA [Jazz Tener Sax]

* PHAROAH SANDERS QUARTET / AFRICA

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pharosh sanders(ts),
john hicks(p), curtis lundy(b), idris muhammed(ds)
1987/Timeless/

1 You've Got To Have Freedom
2 Naima
3 Origin
4 Speak Low
5 After The Morning
6 Africa
7 Heart To Heart
8 Duo

ファラオ・サンダース(ts)は最も身近でジョン・コルトレーン(ts)を見ていました。
コルトレーンの音楽に対する真摯な姿勢を見てきたはずです。
最近ファラオを聴く機会も多いですがことテナー・サックスの演奏技術においては最右翼だと思います。
コルトレーンは妥協を許さなかったプレイヤーだったけど音に関してもそうだった。
パワフルかつエネルギッシュながら低音から高音へのスムーズなフレージングは他の追随を許しません。
ファラオはそれを受け継ぐコルトレーンの真の後継者かもしれません。
自由な音楽のジャズを突き詰めればフリーに行きつくのは自然の理です。
でもどこまでもフリーと行かないのもまだ事実です。
だからフリー・ジャズ・メンの多くはまた先祖帰りをしてくる・・・温故知新ですね。
ファラオも例外ではなく80年代に入るとバラード奏法に新境地を求めるようになりました。
今作はそんなファラオの80年代の代表作になっています。

全8曲は自身のオリジナル5曲とヒックスが1曲とコルトレーンが1曲、スタンダードが1曲です。
コルトレーンの「Naima」が入ったのはファラオの思い入れでしょうね。
メンバーがまた完璧でジョン・ヒックス(p)、カーテス・ランディ(b)、アイドリス・ムハマッド(ds)です。
先進的でありながら伝統的なニュアンスを持つプレイヤーたちです。
1曲目が流れるといきなりファラオのフリートーンの咆哮が鳴り響く。
続いてヒックスのマッコイ・タイナー(p)ばりのパーカッシブなピアノが鳴り渡る。
強烈なランディのウォーキング・ベースとムハマッドのドラムスの疾走感が凄い。
「You've Got To Have Freedom」・・・ここで誰もが引き込まれてしまうと思います。
ただ1曲のスタンダード(4)「Speak Low」がまた素晴らしいです。
惚れ惚れとするテナー・サックスの響きはファラオのテナー奏者としての実力を知らしめるものです。

1980年代ジャズにおける歴史的名盤の一枚です。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(まじめ系)

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ARCHIE SHEPP QUINTET / SOMETHING TO LIVE FOR [Jazz Tener Sax]

* ARCHIE SHEPP QUINTET / SOMETHING TO LIVE FOR

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archie shepp(vo,ts),
john hicks(p), george mraz(b), idris muhammad(ds),
steve mccraven(ds)
1996Rec/AMJ/

1 A Flower Is A Lovesome Thing
2 My Foolish Heart
3 Strange Fruit
4 You're Blase
5 Something To Live For
6 Georgia On My Mind
7 Hello,Young Lovers
8 California Blues

ジョン・コルトレーンの後継者といえばアーチー・シェップとファラオ・サンダースが双璧だと思っています。
シェップとファラオ、サム・リバースやアルバート・アイラーは実にユニークで孤高のジャズ・マンといえます。
そんな中で後のテナー奏者に多くの影響を与えたウエイン・ショーターもまた重要な位置を占めています。

自分を表現して相手に伝えるには人の声が一番いいですね。
シェップもそれが分かっていて時々は歌を歌っていました。
悪声で下手ですが何か訴えるものは感じるんです。

今作はアーチー・シェップのヴォーカルをフューチャーしたアルバムです。
発売時にはゲテモノ的、キワモノ的評価だったので手が伸びず、今になってようやく聴く気になりました。
最初はちょっと気持悪かったけど我慢して聴いていたら個性的で面白くなりました。
みなさんも聴いたら意外にクセになるかもしれませんよ。

(中間系)

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AZAR LAWRENCE QUINTET / ELEMEMTALS [Jazz Tener Sax]

* AZAR LAWRENCE QUINTET / ELEMEMTALS

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azar lawrence(ts), benito gonzales(p),
jeff littleton(b), martin"smitty"smith(ds), munyungo jackson(per)
2018/HighNote/

1 La Bossa (A.Lawrence)
2 Eye Of The Needle(A.Lawrence)
3 Elememtals (A.Lawrence)
4 Brazilian Girls(B.Gonzales)
5 Solar Winds (A.Lawrence)
6 Koko (A.Lawrence)
7 African Chant (B.Gonzales)
8 Sing To The World (B.Gonzales)
9 It's Easy To Remember(R.Rodgers/L.Hart)
10 Karma Sutra (A.Lawrence)

エイゾー・ローレンス(ts)の新譜です。
ジョン・コルトレーン(ts)直系のサックス奏者は数多く存在するけどこのエイゾーもその一人です。
最近はそんなサックス奏者を聴くことが多くなりました。
アーチー・シェップ、ファラオ・サンダース、ゲイリー・バーツ、カルロス・ガーネットなど。

エイゾー・ローレンスが知られるようになったのはマッコイ・タイナー(p)との共演からだと思います。
* McCoy Tyner / Enlightenment (1973/Milestone)

ウディ・ショウ(tp)の名盤にも参加している。
* Woody Shaw / The Moontrane (1974/Muse)

マイルス・デイビス(tp)との共演盤もあるようですが記憶に残っていません。

全10曲は自身のオリジナル6曲とメンバーのベニト・ゴンザレス(p)が3曲、その他1曲の構成です。
ただ1曲のスタンダード「It's Easy To Remember」も心憎い演出だと思います。
共演のベニト・ゴンザレスはマッコイそのものなので相性は抜群です。
基本はラテン&アフリカ・サウンドですが曲想も豊かでバランスのとれた作品になっています。
リズムが強烈でマッコイ直系を感じさせるパワフルでうねくるサウンドにガツンときました。
やはりブラック系のサックス奏者は力強く求心力がある・・・エイゾー・ローレンスの才能が満開です。
今作が良かったのでさかのぼって聴いてみたいと思っています。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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CLIFFORD JORDAN QUARTET / THE HIGHEST MOUNTAIN [Jazz Tener Sax]

* CLIFFORD JORDAN QUARTET / THE HIGHEST MOUNTAIN

image616.jpg

clifford jordan(ts,fl),
cedar walton(p), sam jones(b), billy higgins(ds)
1975REc/SteepleChase/

1 Bearcat.
2 Seven minds
3 Impressions Of Scandinavia
4 Scorpio*
5 Firm Roots*
6 The Mouse On Maple Street
7 Miss Morgan
8 The Highest Mountain

クリフォード・ジョーダン(ts)は1931年生まれ、1993年61歳で亡くなっています。
ジョーダンは何といってもブルーノート1500番台の3枚が光ります。
でも地味な性格なのか、押し出しもきかないのでスターダムには乗れなかった。
今作は1970年代ジャズ名盤の一枚だと思います。
やや大人しめの感があるジョーダンの代表作にもなりました。
特にバックのシダー・ウォルトン・トリオが素晴らしくて、これほどのリズムセクションは中々聴けません。
ウォルトン絶好調、サム・ジョーンズ絶好調、ビリー・ヒギンズ絶好調なんです。

全8曲は自身のオリジナル3曲、サム・ジョーンズ3曲、シダー・ウォルトン2曲の構成です。
なお(4)、(5)の2曲はCD化により追加されました。
特に(5)「Firm Roots」はウォルトンのバップの名曲なのでこれが聴けたのは嬉しかった。
LPではなぜボツにされたのか、その理由がよく分かりませんが・・・。
これが入ると実質的なリーダーがウォルトンだと思われてしまうからかも。
それほどにシダー・ウォルトンの切れ味が強烈です。
簡単にいえばウォルトン・トリオに触発されてジョーダンが頑張っている作品です。
ジョーダンのフルートは(7)「Miss Morgan」で聴けました。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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VON FREEMAN QUARTET / GOOD FOREVER [Jazz Tener Sax]

* VON FREEMAN QUARTET / GOOD FOREVER

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von freeman(ts),
richard wyands(p), john webber(b), jimmy cobb(ds)
2006/Premonition/

1 Why Try To Change Me Now
2 An Affair To Remember
3 A Night In Paris
4 Smile
5 I'll Never Be Free
6 Didn't We

ヴォン・フリーマン(ts)の2006年の作品です。
なんとこの時フリーマンは83歳、かくしゃくとしたプレイ振りからはとても信じられません。
共演者がリチャード・ワイアンズ(p)にジミー・コブ(ds)というんだから垂涎盤の一枚です。
フリーマンはシカゴ・ジャズの大物だけどローカル・ミュージシャンなので知名度はいまひとつかも。
特にバラード奏法が素晴らしくてその野太い音色と時折混じるフリー・トーンに引き付けられてしまいます。

全6曲は自身のオリジナル1曲(3)とその他5曲の構成です。
(1)「Why Try To Change Me Now」はシブい選曲・・・フランク・シナトラのヒット曲として知られています。
(2)「An Affair To Remember」がロマンティックで良かった。
この曲は映画「めぐり逢い」の主題歌、ケーリー・グラントとデボラ・カーの美男美女が主演でした。
チャップリンの(4)「Smile」も小品ですが心に沁みました。
全体を通して寄り添うようなワイアンズのピアノがまた心憎いばかりです。
バーのカウンターに座ってグラスを傾けながらBGMでそっと聴いたら最高だと思います。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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BENNY GOLSON & CURTIS FULLER QUINTET + 2 / LEGEND OF JAZZ CLUB [Jazz Tener Sax]

* BENNY GOLSON & CURTIS FULLER QUINTET + 2 / LEGEND OF JAZZ CLUB

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benny golson(ts), curtis fuller(tb),
benny green(p), dwayne burno(b), joe farnsworth(ds),
jimmy mcgriff(org), wayne boyd(g)
1999/M&I/

1 South Street Jam
2 My Funny Valentine
3 Cherokee
4 Five Spot After Dark
5 Ornithology
6 Lady Bird
7 These Foolish Things
8 Confirmation

ベニー・ゴルソン(ts)とカーティス・フラー(tb)の名コンビ・・・何をいまさらという気がないでもなかった。
でもトロンボーンはちょっと聴いてみたいと思いました。
ゴルソンとフラー・・・1960年前後の二人のコンビネーションは抜群でした。
フラーの不朽の名盤「ブルース・エット」はこの頃の代表作です。

全8曲はゴルソンのオリジナル2曲とその他6曲の構成です。
二人の共演ということになるとやっぱり外せないんだろうね。・・・「Five Spot After Dark」
(2)「My Funny Valentine」や(7)「These Foolish Things」のバラードが良かった。
ゴルソン独特のくねくねテナーとぼわんとしたフラーのトロンボーンは健在です。
ゆったりのんびりと聴きたいアルバムです。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

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RICK MARGITZA QUARTET / THIS IS NEW [Jazz Tener Sax]

* RICK MARGITZA QUARTET / THIS IS NEW

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rick margitza(ts),
joey calderazzo(p), robert hurst(b), jeff "tain" watts(ds),
tim hagans(tp)(5)
1991/EMI/

1 This Is New
2 On Green Dolphin Street
3 Body & Soul
4 Just In Time
5 Beware Of The Dog
6 Invitation
7 Everything Happens To Me
8 When Will The Blues Leave ?
9 Gypsies

リック・マルギッツァ(ts)の1991年作品です。
未紹介でしたがこの数年はCDプレイヤーのトレイに乗ることが多くて聴き続けています。
なぜなら有名スタンダードを新しい感覚で聴かせてくれるアルバムだからです。
「 On Green Dolphin Street 」、「Body & Soul 」、「Just In Time」、「 Invitation 」、「Everything Happens To Me」など。
ジョーイ・カルデラッツオ(p)、ジェフ・ワッツ(ds)、ロバート・ハースト(b)に乗ってマルギッツァのテナーが炸裂します。
それぞれが鋭く切り込んでくるので十分に刺激的です。
今作には「スタンダード・ニュー」の副題も付いています。

全9曲は自身のオリジナル1曲とその他8曲の構成です。
オーネット・コールマン(as)の(8)「When Will The Blues Leave ? 」は新味かな。
オーネットもすでにスタンダード化しています。
オリジナルの(9)「Gypsies」はマルギッツァのルーツになるもので独特のリズム感はここからきています。
おじいさんがハンガリー・ジプシーのバイオリン奏者だったそうです。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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TEDDY EDWARDS QUARTET & QUINTET / LADIES MAN [Jazz Tener Sax]

* TEDDY EDWARDS QUARTET & QUINTET / LADIES MAN

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teddy edwards(ts), eddie allen(tp)(1,5,7,8),
ronnie mathews(p), chip jackson(b), chip white(ds)
2001/HighNote/

1 Jeannine (D.Pearson)
2 Rosetta (E.Hines)
3 Ruby (M.Parish)
4 Candy (M.David)
5 Saskia (T.Edwards)
6 Diane (L.Pollack)
7 Donna Lee (C.Parker)
8 Marie (I.Berlin)
9 Laura (J.Mercer)
10 Rosalie (C.Poter)

テディ・エドワーズ(ts)の懐かしい名前を見たので手が伸びました。
テディ・エドワーズはウエスト・コースト・ジャズ・シーンのテナー奏者としては知名度が高いと思います。
ハワード・マギー(tp)との「Together Again」(1961)の名盤があります。
バックのトリオがフィニアス・ニューボーン(p)、レイ・ブラウン(b)、エド・シグペン(ds)という垂涎もののメンバーです。

さて今作の全10曲は「女性の名前」にちなんだものです。
作曲者が当時の恋人に贈ったものでしょうね。
当然ながらやさしくて美しいメロディ・ラインを持った曲が多いです。
この手の企画はいかにもという安易な感じがするけど意外に「ありそうでない」ような気がします。
けっこう面白かったです。
テディの音色はソフトで明るくあっさりタイプ・・・くどくないのでこういう曲想にはピッタリだと思いました。
恋愛にしつこいのは嫌われる・・・多分・・・。

デューク・ピアソンの(1)「Jeannine」は2管のユニゾンと絡みがカッコイイ、さすがにピアソンです。
最も有名なのは(4)「Candy」になるかな、ちなみにテディの恋人名は「Saskia」なんだね。
チャーリー・パーカー(as)の(7)「Donna Lee」はマイルス・ディビス(tp)が俺の曲だと言ってます。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

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BUCK HILL QUARTET / IMPULSE [Jazz Tener Sax]

* BUCK HILL QUARTET / IMPULSE

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buck hill(ts,cl),
jon ozmont(p), carroll dashiell(b), warren schadd(ds)
1995/Muse/

1 Blues In The Closet.
2 You Taught My Heart To Sing
3 Random Walk
4 Impulse
5 In A Sentimental Mood
6 Sweet Georgia Brown
7 Solitude
8 Ottowa Bash
9 How Do You Keep The Music Playing
10 Now's The Time

バック・ヒル(ts)はワシントン出身で典型的なローカル・ミュージシャンの一人です。
実力があっても中央ではほぼ無名で初リーダー作も50歳を過ぎてからになりました。
それも郵便配達員の仕事をしながらのプロ活動ということで面白い経歴の持ち主です。
しごく堅実な性格で地味な人柄だと思います。
それこそどこにでも居るような人にテナーを持たせたら凄かったというのは感動ものです。

全10曲は自身のオリジナル3曲とその他7曲の構成です。
初め私はヒルのクラリネット演奏に注目しました。
(5)、(7)、(10)の3曲で聴けました。
最初に「In A Sentimental Mood」を聴く。
ちょっと線は細いですがとてもやさしい音色で彼の人柄が出ています。
テナー・サックスももちろんいいですよ。
マッコイ・タイナーの名曲(2)「You Taught My Heart To Sing」のバラード・プレイが絶品です。
エリントンの(7)「Solitude」やヒルのラテン・リズムの(8)「Ottowa Bash」の絶妙なノリにも痺れました。
まさに隠れた名手だと思います。


「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

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STANLEY TURRENTINE / SALT SONG [Jazz Tener Sax]

* STANLEY TURRENTINE / SALT SONG

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stanley turrentine(ts),
eumir deodato(key), horace parlan(key), richard tee(key),
eric gale(g), sivuca(g), hubert laws(fl), ron carter(b),
billy cobham(ds), airto moreira(ds,per), dom um romao(per)
1971/CTI/

1 Gibraltar.
2 I Told Jesus
3 Salt Song
4 I Haven't Got Anything Better To Do
5 Storm
6 Vera Cruz *

スタンリー・タレンティン(ts)のCTI作品の一枚です。
表題曲の(3)「Solt Song」はブラジルのミルトン・ナシメントの作品です。
大ヒットした「シュガー」(CTI/1970)のアンサーソング的な企画で「柳の下のどじょう」を狙ったものだと思います。
私はフュージョンもよく聴いていたので懐かしい名前が並んでいたのも嬉しいです。
エミール・デオダート(key,arr)、リチャード・ティー(key)、エリック・ゲイル(g)、ビリー・コブハム(ds)、アイアート・モレイア(per)など。
その他シブーカ(g)、ヒューバート・ロウズ(fl)、ホレス・パーラン(p)、ロン・カーター(b)の名前もあります。

全6曲の6曲目「Vera Cruz」はCD化で新たに加えられたものです。
フレディ・ハバード(tp)の名曲(1)「Gibraltal」はタレンティンの愛奏曲でもありました。
バラードの(4)「I Haven't Got Anything Better To Do」が心に沁みます。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

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