So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
Jazz Trumpet ブログトップ
前の10件 | -

EDUARDO BLANCO QUARTET / CHILDHOOD MEMORIES [Jazz Trumpet]

* EDUARDO BLANCO QUARTET / CHILDHOOD MEMORIES

image1264.jpg

eduardo blanco(tp),
dirk balthaus(p), jean louis rassinfosse(b), rene de hilster(ds)
2018/CAR BOP SA Records/

1 Larambebere's Message (E.Blanco)
2 The Lamp Is Low (P.Derose)
3 Antigua (A.C.Jobim)
4 For Enternity (E.Blanco)
5 Childhood Memories (E.Blanco)
6 Blues For You (E.Blanco)
7 King Solomon And Princess Isabella (E.Blanco)

またも出ました”チェット・ベイカーの再来”トランぺッターです。
相変わらずのキャッチフレーズで少々食傷気味になってます・・・が、そのフレーズには弱い。
結局、チェット風のジャケットに惹かれて買ってしまいました。
エデュアード・ブランコ(tp)は初見、アルゼンチン出身で現在はオランダで活躍中だそうです。
今CDの録音はギリシャなのでギリシャ盤ということになるのかな。

全7曲は自身のオリジナル5曲にその他2曲の構成です。
聴いてみるとこれが素晴らしかったです。
若かりし頃の溌溂として超クールなチェット・ベイカーを彷彿とさせる演奏でした。
チェット・ファンは必聴だと思いますよ・・・これにはハマる人も多いんじゃないかな。
無名でも時々こういう人が現れてくれるのでCDショップ通いは止められません。
自分の感性で買ったアルバムが大当たりなのは競馬の大穴的中にも通じる。
デローズの名曲、(2)「The Lamp Is Low」は最高です。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

nice!(1)  コメント(0) 

RYAN KISOR QUINTET / THIS IS RYAN [Jazz Trumpet]

*RYAN KISOR QUINTET / THIS IS RYAN

image596.jpg

ryan kisor(tp), grant stewart(ts),
peter zak(p), john webber(b), jason brown(ds)
2005/Vdeoarts/

1 Waiting For Brown.
2 You And The Night And The Music
3 Una Mas
4 Maiden Line
5 Dirty Ernie
6 Art Deco
7 Con Alma
8 Solitaire

ライアン・カイザー(tp)は収集対象なので見つけると少しづつ集めています。
これで16枚目になりました。
今作は2005年録音の日本制作盤でカイザーのレギュラー・クインテットの作品です。
切れ味鋭いカイザーのトランペットと茫洋としたグラント・スチュワートのテナー・サックスの絡みが聴きどころになります。

全8曲は自身のオリジナル4曲とその他4曲の構成です。
今作は先輩トランぺッター達へのオマージュにもなっているようですね。
(3)「Una Mas」はケニー・ドーハム、(6)「Art Deco」はドン・チェリー、(7)「Con Alma」はディジー・ガレスピーの作品。
ここいら辺がカイザーの原点になっているということかな。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

nice!(0)  コメント(0) 

JIM ROTONDI QUINTET / JIM'S BOP [Jazz Trumpet]

* JIM ROTONDI QUINTET / JIM'S BOP

image594.jpg

jim rotondi(tp), eric alexander(ts),
harold mabern(p), john webber(b), joe farnsworth(ds)
1997/Criss Cross/

1 King Of The Hill
2 Last Call
3 El Patito
4 We'll Be Together Again
5 All Or Nothing All
6 Moonrays
7 You Are The Sunshine Of My Life
8 Jim's Bop

先週ジョー・マグナレリ(tp)を聴いたので似た感じのジム・ロトンディ(tp)も聴きたくなりました。
マグナレリが1960年生まれならロトンディは1962年生まれで年齢もほとんど変わりません。
ロトンディはエリック・アレキサンダー(ts)の盟友で「ワン・フォー・オール」の一員でもあります。
エリック大好きな私は聴く機会も数多くありました。

さて今作はロトンディが35歳時の録音です。
全8曲は自身やメンバーのオリジナル4曲とその他4曲の構成です。
共演のメンバーはそのまま当時の「エリック・アレキサンダー・カルテット」ですね。
エリックも30歳を迎えたばかりでフロント2管は若さに溢れ音色は切れ味鋭く勢いがあります。
ベテランのハロルド・メイバーン(p)はトリオでは情緒的に今ひとつですがこういった場面にはピッタリきます。
強力なタッチで共演者を煽りに煽っています。

演奏ではその他の4曲に注目しました。
(4)「We'll Be Together Again」はスロー・バラード、(5)「All Or Nothing All」はアップ・テンポで演奏されています。
ホレス・シルバー(p)の(6)「Moonrays」は名曲、スティービー・ワンダーの(7)「You Are The Sunshine Of My Life」も楽しかったです。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

nice!(1)  コメント(0) 

JOE MAGNARELLI QUINTET / MAGIC TRICK [Jazz Trumpet]

* JOE MAGNARELLI QUINTET / MAGIC TRICK

image1258.jpg

joe magnarelli(tp), andy fusco(as),
john hart(g), ben wolfe(b), byron landon(ds)
2018/SteepleChase/

1 Akira's Riff (J.Magnarelli)
2 2nd Anniversary (J.Magnarelli)
3 Vercelli (J.Magnarelli)
4 Polkadots And Moonbeams (J.V.Heusen)
5 If I love Again (B.Oakland)
6 Remember (I.Berlin)
7 Theme For Ernie (F.Lacey)
8 Magic Trick (J.Magnarelli)
9 L.O.V.E (B.Kaempfer)
10 Along Came Betty (B.Golson)

ジョー・マグナレリ・・・ちょっとトランペットが聴きたいと思って手が伸びました。
比較的地味なトランぺッターだと思うけど、かといってそれほど知名度が低いわけでもありません。
先週の中堅ピアニストのビリー・チャイルズに続いて今週は中堅トランぺッターの作品になりました。

全10曲は自身のオリジナル4曲とその他6曲の構成です。
(4)「Polkadots And Moonbeams」はチェット・ベイカーの名演以来トランぺッターの愛奏曲になっています。
デュオ・・・ここでマグナレリはギター一本をバックに味わい深い演奏を聴かせてくれました。
続くジョン・ハートのギター・プレイにも注目しました。
オリジナルではやはり表題曲になった(8)「Magic Trick」が聴きどころになります。
コンテンポラリーなテーマと曲想を持っていて今の時代にはピッタリな感じがしました。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

nice!(1)  コメント(0) 

KIM BARTH & MICHAEL P. MOSSMAN SEXTET / LATE NIGHT COFFEE [Jazz Trumpet]

* KIM BARTH & MICHAEL P. MOSSMAN SEXTET / LATE NIGHT COFFEE

image589.jpg

kim barth(as,fl), michael mossman(tp), paulo morello(g),
dudu penz(b), cliff almond(ds), heinrich klingmann(cong),
2014/Enja/

1 Late Night Coffee
2 Spanish Fire
3 Song For My Little Daughter
4 Temple Of Dendur
5 Boda En Grinon
6 A Song For Horace
7 Eu Vou Voltar
8 Down In Dumbo
9 Quiero Ir Contigo
10 Blues For Barretto
11 Partido Blue

マイケル・フィリップ・モスマン(tp)の懐かしい名前を見たので手が伸びました。
モスマンは1980年代に大活躍したトランぺッターです。
ジャズ・メッセンジャーズやホレス・シルバー・クインテットに在団しました。
OTB(Out Of The Blue Note)も新生BNの大注目バンドで人気があったのをよく覚えています。
ここのメンバーはマイケル・モスマン(tp)、ケニー・ギャレット(as)、ラルフ・ボウエン(ts)、ハリー・ピッケンス(p)、ロバート・ハースト(b)、ラルフ・ピーターソン(ds)が名前を連ねていました。
ギャレットやピーターソンのその後の活躍は知られていますね。

さてここはドイツのサックス奏者のキム・バースとモスマンのフロント2管。
熱い熱いブラジリアン・ラテン・サウンドが聴けました。
全11曲は全て二人のオリジナルで占められていて定番のボサノバ曲がないのも面白かったです。
今作は同時にホレス・シルバー(p)に捧げるアルバムにもなっているようです。
こういったサウンドに欠かせないのがギターでパウロ・モレロのプレイにも注目しました。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

nice!(0)  コメント(0) 

TILL BRONNER / RIO [Jazz Trumpet]

* TILL BRONNER / RIO

image583.jpg

till bronner(tp,vo), etc
2008/Verve/

1 Misterios (Mysteries)
featuring Annie Lennox & Milton Nascimento
2 O Que Sera
featuring Vanessa da Mata
3 So Danco Samba
featuring Till Bronner
4 Once I Loved (Amor Em Paz)
featuring Aimee Mann
5 Evening (Tarde)
featuring Milton Nascimento & Luciana Souza
6 Ela E Carioca
featuring Sergio Mendes
7 High Night (Alta Noite)
featuring Melody Gardot
8 Cafe Com Pao
featuring Till Bronner
9 Ligia
10 Sim Ou Nao
featuring Kurt Elling
11 A Ra
12 Bonita
featuring Till Bronner
13 Aquelas Coisas Todas
featuring Luciana Souza
14 I'll Never Fall In Love Again
featuring Till Bronner
15 This Guy's In Love With You
featuring Till Bronner

久々にティル・ブレナー(tp,vo)を買ってみました。
ブレナーのデビューはちょうど20年前の1998年でした。
現在ではドイツ出身のジャズ・プレイヤーでは一番知名度が高いかも知れませんね。
トランぺッター&ヴォーカリストというと必ず「チェット・ベイカーの再来」というキャッチフレーズが出てきます。
「いったいどこがチェットなんだ?」と思う人も多いけど・・・。
このブレナーもそんな感じでデビュー時にはチェットに似ているとは思わなかった。
でも20年経ってみるとなんとなくチェットに似てきています。
つくづくチェット・ベイカーは偉大ですね。
私の周りのジャズ友にもチェットに惹かれる人は多いです。
それもクスリでボロボロになった後期チェットがいいらしい。

さて今作はブレナーがボサノバに挑戦したアルバムです。
録音年はボサノバ誕生50周年だったそうで、それを記念して作られた作品です。
本場ブラジルでの録音が実現、多彩なゲストが聴きどころになりました。
ミルトン・ナシメント、セルジオ・メンデス、アニー・レノックス、エイミー・マン、メロディ・ガルドー、カート・エリング、ルシアーナ・ソウザ、ヴァネッサ・ダ・マタなどが一度に聴けるのも良かったです。
ここではただ一人異色なカート・エリングですが一時期よく聴いていた時期があります。
ブレナーのちょっとかすれた音色のトランペットがボサノバのリズムに映えます。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

nice!(0)  コメント(0) 

FABRIZIO BOSSO QUARTET / FOUR FRIENDS IN BARI [Jazz Trumpet]

* FABRIZIO BOSSO QUARTET / FOUR FRIENDS IN BARI

image1248.jpg

fabrizio bosso(tp),
guido di leone(g), giuseppe bassi(b), mimmo campanale(ds)
2012/Fo(u)r/

1 King Dorian (Di.Leone)
2 Wide Green Eyes (Bosso)
3 Bernie's Tune (Miller)
4 E La Chiamano Estate (Martino)
5 But Not For Me (Gershwin)
6 Awing ? (Bassi)
7 Nostalgia Di Cuba (Di Leone)
8 Just Friends (Klenner)
9 The Nearness Of You (Carmichael)
10 Mack The Knife (Weill)
11 But Not For Me (Gershwin)

ファブリジオ・ボッソ(tp)の2012年の作品です。
先日、CDショップに新譜を買いに出かけたけどめぼしいものがなくてこれを買ってきました。
ボッソのワン・ホーンのスタンダード作品集なら間違いないだろうと思いました。
バックがギター・トリオというのが新味かも知れませんね。
ボッソのことだから刺激的ではあるけれどリラックスしたボッソが聴けました。
ふと気が付くとボッソはやわらかくまろやかな音色になってました。
ボッソももう40代半ばになっているんですね。
(9)「The Nearness Of You」は大好きな曲でこれが入っていると大抵買ってしまう。
ライブでも時々リクエストする時がありますよ。
トランペットの(10)「Mack The Knife」は珍しいんじゃないかな。
ここでのボッソが凄い・・・自由自在にラッパを操るテクニシャン振りに驚いてしまいました。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

nice!(1)  コメント(0) 

TOM HARRELL QUINTET / SOMETHING BLUE [Jazz Trumpet]

* TOM HARRELL QUINTET / SOMETHING BLUE

image1231.jpg

tom harrell(tp,flh), ambrose akinmusire(tp),
charles altura(g), ugonna okegwo(b), johnathan blake(ds)
omer avital(b)(4only)
2016/HighNote/

1 Circuit
2 Travelin'
3 Trances
4 Delta Of The Nile
5 Keep On Goin'
6 View
7 Body And Soul (E.Heyman/R.Sour/F.Eyton/J.Green)
8 Sound Image
9 The Vehicle

トム・ハレル(tp)を久々に買ってみました。
ハレルは内向的で控えめな性格、真摯で端正なスタイルの持ち主です。
遊び心がなく超真面目が持ち味なので損をしている部分もあるかもしれませんね。

今作は注目のトランぺッター、アンブローズ・アキンムシーレとの共演に興味がありました。
フロントにトランペットが2本というのも珍しいと思いました。
一般的に年を取ってくると演奏スタイルが穏やかに丸くなってくるものです。
でもハレルはまったく違います。
まぁ、同楽器のバリバリのプレイヤーとは共演を避けたいと思うのが普通でしょうね。
でもあえてそれをやってしまうところにハレルの神髄がありました。
二人はサックスによくあるバトル・スタイルではなくて協調重視の姿勢です。
アレンジは秀逸だしつくづくハレルの作編曲能力は高いと思います。
トランペット同士が絡み合うサウンドは意外に新鮮な感じがしました。
これは新しい発見でしたよ。
ハレルは間違いなく生涯現役を貫き真摯にジャズに向き合っていくと思います。

全9曲は自身のオリジナルが8曲とその他1曲の構成です。
多彩な曲想で飽きさせません。
1曲だけバラードの有名スタンダード(7)を入れたのも上手いやり方です。
ベストは中近東の香りがする(4)「Delta Of The Nile 」になりました。
ウゴンナ・オケグウォ(b)、ジョナサン・ブレーク(ds)のリズムはハレルのお気に入りです。
今作ではCharles Alturaのギターにも注目しました・・・新感覚のギタリストの一人です。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

nice!(0)  コメント(0) 

GIDON NUNES VAZ SEXTET / CARRY IT ON ! [Jazz Trumpet]

* GIDON NUNES VAZ SEXTET / CARRY IT ON !

image1230.jpg

gidon nunes vaz(tp), jasper van damme(as), casper van wijk(ts),
floris kappeyne(p), tijs klaassen(b), jean-clair de ruwe(ds)
2017/Tritone/

1 Night Train Nostalgia (G.Nunes Vaz)
2 Carry It On ! (G.Nunes Vaz)
3 On A Clear Day (Lerner/Lane)
4 Fifth Image (G.Nunes Vaz)
5 Honeybee's Lament (G.Nunes Vaz)
6 Renkon (G.Nunes Vaz)
7 Steeplechase (C.Parker)

ギドン・ヌネス・ヴァズは初見、オランダの若手トランぺッターです。
全7曲は自身のオリジナル5曲にその他2曲の構成です。
特に「On A Clear Day 」は大好きな曲なので迷わず手が伸びました。

第一印象は「爽やかなジャズ」でした。
分厚い3管編成ながらスマートで爽やかなハード・バップ・ジャズが詰まっていました。
それぞれのソロには粘っこいところがあっても全体的にはヌネス・バズの清冽色に染まっています。
それは取りも直さず彼の才能の高さを示すものです。
先述の「On A Clear Day 」はトランペットのワン・ホーンで演奏されていました。
これには参ってしまいました。
テンポが素晴らしくてとても20代半ばの演奏とは思えません。

この心地良さは何だろうか?と考えてみた。
ヌネス・バズのアイドルはケニー・ドーハムらしい・・・なるほどと納得しました。
彼のワン・ホーン・アルバムが聴いてみたいです。

なおジャケットのカッコ良いイラストは藤岡宇央(ふじおかたかお)氏です。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

nice!(0)  コメント(0) 

WALLACE RONEY QUINTET & SEXTET / A PLACE IN TIME [Jazz Trumpet]

* WALLACE RONEY QUINTET & SEXTET / A PLACE IN TIME

image1222.jpg

wallace roney(tp), ben solomon(ts), gary bartz(as)(3,5,6,7)
patrice rushen(p), buster Williams(b), lenny white(ds)
2016/HighNote/

1 Around And Through (P.Rushen)
2 Elegy (T.Williams)
3 Air Dancing (B.Williams)
4 Observance (W.Roney)
5 Ardeche (B.Solomon)
6 L's Bop (L.White)
7 Clair De Lune (C.Debussy)
8 My Ship (K.Weill)

久々にウォレス・ルーニー(tp)を買いました。
1960年生まれの現在57歳、フィラデルフィア出身でバークリーにも通っています。
マイルス・デイビスに最も近いですが元々はクラーク・テリー派のトランぺッターです。
トニー・ウィリアムス・クインテットへの入団で知られるようになったのでトニーが恩人かな。
ここでもちゃんとトニーの曲を取り上げていますね。
メンバーのオリジナルを1曲づつ採用しているのもいかにもルーニーは真面目で律儀な感じがします。
自己のアルバムでは自身のクールで静に対してホットで動なサックス奏者を選ぶことが多いです。
印象に残っているのは80~90年代のゲイリー・トーマス(ts)との共演盤です。

さて今作でもその傾向は踏襲されていて動のベン・ソロモン(ts)やゲイリー・バーツ(as)が起用されています。
でも私が惹かれたのはバックのピアノ・トリオです。
パトリース・ラッシェン(p)、バスター・ウィリアムス(b)、レニー・ホワイト(ds)とくればフュージョン・サウンドを予想します。
でも中身は違っていて至極オーソドックスなハード・バップ・サウンドが詰まっていました。
一番の聴きどころは(6)「L's Bop」でパトリースの瑞々しいピアノ・ソロとレニーの多彩なドラミングです。
(8)「My Ship」をはじめルーニーのミュート・トランペットの素晴らしさは群を抜いていると思います。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

前の10件 | - Jazz Trumpet ブログトップ