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SWEET JAZZ TRIO / I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO [Jazz Group]

* SWEET JAZZ TRIO / I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO

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lasse tornqvist(cor), mats larsson(g), hans backenroth(b)
2003/Arietta/

1 I Left My Heart In San Francisco
2 Maybe You'll Be There
3 Tricotism
4 Slow Boat To China
5 Where Are You
6 New Orleans
7 You'd Be So Nice To Come Home To
8 I Guess I'll have To Change M Plan
9 Wrap Your Ttoubles In Dream

コルネット、ギター、ベースの異色な組み合わせが魅力のスウェーデンのスイート・ジャズ・トリオの作品です。
スイート・ジャズ・トリオは癒し系の最たるグループで疲れた時に聴くには絶好のアルバムになっています。
3人のコンビネーションは最高でやさしくて、甘くて、切なくてアコースティックな美しさに満ち溢れています。
いつでも柔らかくスイングする・・・刺激がないのが最大の魅力になっています。
たまらなく上品で静かな演奏が聴けます。

全10曲は全てスタンダードで占められています。
(1)「I Left My Heart In San Francisco」はトニー・ベネット(vo)の大ヒット曲として知られています。
でもジャズ・メンに演奏されことは意外に少ないと思います。
ソニー・ロリンズの演奏で知られるフランク・レッサーの(4)「Slow Boat To China」も久し振りに聴きました。
究極の癒し系サウンドをどうぞ。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

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NORTHBOUND TRIO / NORTHBOUND [Jazz Group]

* NORTHBOUND TRIO / NORTHBOUND
Featuring Seamus Blake

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tuomo uusitalo(p), myles sloniker(b), olavi louhivuori(ds),
aeamus blake(ts)
2017/Cam Jazz/

1 Counterparts (M.Sloniker)
2 Awakening (T.Uusitalo/M.Sloniker/O.Louhivuori)
3 Forgotten (O.Louhivuori)
4 Rumble (O.Louhivuori)
5 Song For Mr. Moorhead (O.Louhivuori)
6 Quietus (T.Uusitalo/M.Sloniker/O.Louhivuori)
7 Gomez Palacio (M.Sloniker)
8 Focus (T.Uusitalo/M.Sloniker/O.Louhivuori)
9 Pablo's Insomnia (T.Uusitalo)
10 Burst (T.Uusitalo/M.Sloniker/O.Louhivuori)
11 The Aisle (T.Uusitalo)

たまには新感覚のコンテンポラリーなジャズを聴かなくてはと思って手が伸びました。
フィンランド出身のピアニストとドラマーにアメリカ出身のベーシストのトリオ作品です。
シーマス・ブレイク(ts)の参加が決め手になりました。

全11曲は全てメンバーのオリジナルで合作も4曲あるという構成です。
偶数曲は1分台でトリオ中心に演奏され、奇数曲にシーマスが参加する実験的な要素もあります。
ところが私は1、2曲目を聴いてガックリとしてしまいました。
(1)「Counterparts」はセロニアス・モンクの「ブリリアント・コーナーズ」のパクリ、(2)「Awakening」はアーマッド・ジャマルの「ザ・アウェイクニング」のパクリだった。
これで聴く意欲が半減しました。
ぼんやりと聴いていると面白いサウンドも出てくるけれど特別目新しいものはなかったです。
フリー・インプロビゼーションでシーマスは好演していると思います。

(まじめ系)

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JPEK / THE LONG GOODBYE [Jazz Group]

* JPEK / THE LONG GOODBYE

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tizian jost(vib), bernhard pichl(p), rudi engel(b), michael keul(ds)
2014/Organic Music/

1 A Night In Tunisia
2 The Long Goodbye
3 Eight Four
4 Pra Machucar Meu Coracao
5 I'm Getting Sentimental Over You
6 Refuge
7 Soon
8 For Django-Django
9 Softly As In A Morning Sunrise
10 Warm Valley
11 Santa Claus Is Coming To Town

ヴィブラフォン聴きの10枚目はJPEKのグループ作品です。
メンバーの名前の頭文字がグループ名になっています。
2014年のドイツ盤で比較的新しいアルバムです。

ピアニストとして知られているティチィアン・ヨーストがヴィブラフォンを 演奏している異色作です。
これがまたヴァイブも本職並みの素晴らしさでストレートでオーソドックスな演奏を展開しています。
実に聴き味のいい作品でヴィブラフォン・カルテットの見本みたいな演奏が聴けました。

全11曲はメンバーのオリジナル2曲とその他9曲の構成です。
モダン・ジャズの名曲、ボサノバ、バラード、クリスマス・ソングまでが網羅されています。
表題曲になったオリジナルの(2)「The Long Goodbye」がとても印象に残りました。
レイモンド・チャンドラーの有名小説に同題名があるのでそれから取ったものかも知れませんね。
優しくソフトなヴァイブの音色は心地良いスイング感と相まって癒し系に仕上がっています。
心がウキウキと弾んでくるのはリズム感の良さで昼下がりのティー・タイムにも夜のグラス片手にも合います。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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BLUE NOTE ALL-STARS / OUR POINT OF VIEW [Jazz Group]

* BLUE NOTE ALL-STARS / OUR POINT OF VIEW

image1244.jpg

ambrose akinmusire(tp), marcus strickland(ts), lionel loueke(g),
robert glasper(p), derrick hodge(b), kendrick scott(ds)
wayne shorter(ss)(disk2-1), herbie hancock(p)(disk2-1)
2017/Blue Note/

Disk1
1 Bruce's Vibe (R.Glasper)
2 Cycling Through Reality (K.Scott)
3 Meanings (M.Strickland)
4 Henya (A.Akinmusire)
5 Witch Hunt (W.Shorter)
6 Second Light (D.Hodge)

Disk2
1 Masquelero (W.Shorter)
2 Bayyinah (R.Glasper)
3 Message Of Hope (D.Hodge)
4 Freedom Dance (L.Loueke)
5 Bruce, The Last Dinosaur (A.Akinmusire)

たまには最新のジャズ・サウンドも聴かないといけないと思っています。
「BLUE NOTE ALL-STARS」・・・これならその狙いにピッタリかと購入してみました。
まぁ、凄いメンバーですね・・・これだけのメンバーが揃えば悪かろうはずがない。
特に聴いてみたかったのはデビュー時以来遠ざかってしまったロバート・グラスパー(p)です。
なお1曲だけウェイン・ショーター(ts)とハービー・ハンコック(p)がゲスト共演しています。
ファンへのサービスと考えたのでしょうがこれは必要なかったと思います。

CD2枚組、全11曲はショーターの2曲を除いてメンバーのオリジナルです。
全体的に重量級の演奏が聴けました。
変拍子とドラムスが前面に出てくるサウンドは近年の流行でそれはここでも変わりません。
Disk1の方が聴き易く、Disk2の方が挑戦的という印象を受けました。

Disk1のベストは(2)「Cycling Through Reality」で全員の強烈で弾ける演奏が聴けました。
Disk2のベストは最も注目した(4)「Freedom Dance」でした。
作者は西アフリカのベナン共和国出身のリオーネル・ルエケ(g)です。
今作のサウンドの決め手はグラスパーもさることながらこのルエケではないかと思いました。
彼の演奏は同じアフリカのカメルーン出身のマルチ奏者のリチャード・ボナの影響が大きいです。
アフリカ的リズムの凄いところは自然に身体が揺れてきます。
2017年の最後を飾るにふさわしい作品でした。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(まじめ系)

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SMELL TRIO / SWINGIN' [Jazz Group]

* SMELL TRIO / SWINGIN'

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gianni cazzola(ds), nico menci(p), paolo benedettini(b)
2010(2001~2005Rec)/RadioSNJ Records/

1 I Got Rhythm (2005)
2 Summertime
3 Laverne Walk
4 Alone Together
5 Milestones
6 Autumn In New York (2003)
7 On The Trail (2001)
8 I'll Remember April
9 Somebody Loves Me (2001)

先日、Aさんが紹介してくれたアルバムを入手しました。
なるほど確かにこれは良かった・・・「SWINGIN'」の看板に偽りなしです。
先入観なしで聴いたらこれがイタリアのトリオ盤だとは気が付かなかったと思います。
アメリカの1950~60年代の王道をいくソウルフルなピアノ・トリオと言われても納得です。
事実、最初に浮かんだのはオスカー・ピーターソン(p)~ウィントン・ケリー(p)・トリオでした。
ケニー・ドリュー(p)・トリオやデューク・ジョーダン(p)・トリオの黒っぽさも持っています。

全9曲は全てモダン・ジャズのスタンダードです。
2001年~2005年の4つのライブから抜粋した作品集になっています。
リーダーはベテランのハード・バップ・ドラマーの「ジャンニ・カッツォーラ」です。
加えて若手ピアニストの「NICO MENCI」とベーシスの「PAOLO BENEDETTI」の組み合わせ。
特に「NICO MENCI」のピアノは素晴らしいと思いました。
疾走感あり、スイング感あり、切れ味あり、抜群のテクニックの持ち主です。
私的ベストは(7)「On The Trail」~(8)「I'll Remember April」と続く2曲でした。
年を経るにつれて3人が練れてパワフルで骨太なトリオになってきています。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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NEW CENTURY JAZZ QUINTET / SOUL CONVERSION [Jazz Group]

* NEW CENTURY JAZZ QUINTET / SOUL CONVERSION

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benny Benack III(tp), tim green(as,ss),
takeshi ohbayashi(p), yasushi nakamura(p), ulysses owens jr(ds)
2017/Spice Of Life/

1 Soul Conversion (Ohbayashi/Ulisses)
2 Mochi Melon Man (T.Green/Ohbayashi)
3 Not For The "Hip Impaired" (T.Green)
4 Soul Conversation (Ohbayashi/Ulisses)
5 Tinder Madness (B.Benack)
6 James (P.Metheny)
7 Blue Dahlia (B.Benack)
8 Afro-Centric (J.Henderson)
9 Chan's Song (H.Hancock)
10 Spontaneous Combustion (C.Adderley)

「New Century Jazz Quintet」は2014年に結成されました。
ユリシス・オーウェンズ・ジュニア(ds)と大林武司(p)が中心となる双頭バンドです。
毎年1枚づつの作品を出していて今作が4枚目になります。
トランペットとサックスのフロント2管の王道クインテットは益々まとまりを強めています。
スピード感に溢れ、切れ味鋭く、爽快なサウンドが特徴です。
特にピアノ、ベース、ドラムスのリズムセクションの素晴らしさは特筆ものです。
ちなみに大林さんと中村さんはテレビの「報道・ステーション」のテーマ音楽を演奏している「J Squad」にも参加しています。

全10曲はメンバーのオリジナル6曲とその他4曲の構成です。
キャノンボール・アダレイ(as)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、ハービー・ハンコック(p)の曲が入っています。
パット・メセニー(g)が選ばれたところにいかにも若い世代の感性だと思いました。

全体的にクリアでスマートな演奏はとても聴き易いです。
メンバーがいわゆるジャズ・エリートの集まりなので優等生的ではあります。
もう少し荒っぽく弾けて欲しいと思うのはないものねだりかもしれません。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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IDEA6 / METROPOLI [Jazz Group]

* IDEA6 / METROPOLI

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gianni basso(ts), dino piana(tb), guido pistocchi(tp),
andrea pozza(p), luciano milanese(b), stefano bagnoli(ds)
2007/Djavu Records/

1 Metropoli (G.Ferrio)
2 New Born (F.Piana)
3 Minor Mood (F.Piana)
4 Pittura (Intra)
5 Traoin Up (Brugnolini)
6 Windly coast (R.Pistocchi)
7 Vivacita' (F.Piana/E.Va;ldambrini)
8 Marmaris (R.Pistocchi)
9 Autumn In Milano (G.Basso)
10 Tokyo Lullaby (R.Pistocchi)

イタリアの「IDEA6」の初アルバムです。
2枚目の「STEPPIN' OUT」が良かったので気になっていながら忘れてしまったアルバムです。
ジャンニ・バッソ(ts)、ディノ・ピアナ(tb)、グイド・ピストッキ(tp)の3人はイタリア・ジャズの歴史そのもののミュージシャンです。
それを3人の若手?リズムセクションが支える構図になっています。
それぞれ好演していますが特にアンドレア・ポッツア(p)が聴きどころです。
まさに60年代の3管サウンドはノリノリのハード・バップが詰まっていました。
サウンドの決め手はトロンボーン・・・ピアナはバルブ・トロンボーンの名手でボブ・ブルックマイヤーと双璧です。
曲目やアレンジも練られていてこの完璧なサウンドを聴いていると心がウキウキと弾むような気になります。
明るくて軽快で爽快なサウンドはイタリア独特のサウンドと言えます。
アメリカの東海岸でも西海岸でもないイタリア・ジャズのルーツが聴けました。

この年、2007年に「IDEA6」の日本公演があったのですが見逃してしまいました。
なんとも残念でなりません。
大御所のバッソが2009年78歳で亡くなりました。
もう二度と見ることは出来ないのです。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(くつろぎ系)

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THE JAZZ CRUSADERS / THE FESTIVAL ALBUM [Jazz Group]

* THE JAZZ CRUSADERS / THE FESTIVAL ALBUM

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wilton felder(ts), wayne henderson(tb), joe sample(p), stix hooper(ds),
jimmy bond(b)(1,2,3), herbie lewis(b)(4,5), buster williams(b)(6,7)
1966Rec/Pacific Jazz/

1 Introduction
2 Trance Dance
3 Summer's Madness
4 Young Rabbits
5 Freedom Sound
6 Wilton's Boogaloo*
7 Harf And Half*

これもまた思い出深いアルバムです。
ウエスト・コースト・ジャズ・シーンにもファンキーでソウルフルでダンサブルなバンドがありました。
ジャズ・クルセイダースはカッコ良かったので大好きでした。
当時はFEN(Far East Network・・・米軍の極東向け放送)をよく聞いていました。
新譜の音楽情報を得るには一番早かったからです。
ここの(2)「Trance Dance」が人気でよくかかっていました。
でも欲しかったけど買えなかったです。
パシフィック・ジャズの版権が日本になくて輸入盤もほとんど入らない状態だったから。
仕方がないのでテープに録音して聴いていました。
LPを入手したのは何年も経ってからです。
3人のベーシストが参加していますが正式なクルセイダースは4人でベーシストは確定していません。

(1)~(3)は1966年のパシフィック・ジャズ・フェスティヴァル。
(4)~(5)は1966年のニューポート・ジャズ・フェスティヴァル。
(6)~(7)はCDに追加収録されたもので1968年のライブです。
録音時間が長いCDにはこういう追加収録があるので見逃せません。

ちなみにFENではビートルズのデビュー時には朝から晩までビートルズの曲が流れていました。
ケネディ大統領暗殺のニュースもここで知りました。
異様な状況だったです・・・アメリカはどうなるのかと思いました。

THE MODERN JAZZ QUARTET / CONCORDE [Jazz Group]

*THE MODERN JAZZ QUARTET / CONCORDE

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milt jackson(vib), john lewis(p), percy heath(b), connie kay(ds)
1955Rec/Prestige/

1 Ralph's New Blues
2 All Of You
3 I'll Remember April
4 Gershwin Medley:
Soon,
For You, For Me,Forevermore,
Love Walked In,
Our Love Is Here To Stay
5 Softly As In A Morning Sunrise
6 Concorde

モダン・ジャズ・カルテットはジャズ史上に燦然と輝くグループですね。
「M・J・Q」の愛称で知られ、同メンバーで20年以上続いたグループは他にありません。
ヴァイブとピアノ、ソウルとクール・・・ミルト・ジャクソンとジョン・ルイスのコンビネーションは新しいジャズ・サウンドを生み出した。
クラシックとも繋がる室内音楽的なサウンドは多くのファンを魅了しました。

今作はコニー・ケイ(ds)が参加した最初のアルバムです。
それまではケニー・クラーク(ds)でした。
M・J・Qを象徴する代表的なアルバム・・・私の一番好きなアルバムでよく聴いていました。
どの曲も素晴らしくて珠玉の名演が詰まっています。
(5)「Softly As In A Morning Sunrise」はこの曲の決定的な名演として知られています。
私は(3)「I'll Remember April」が好きでした。

(中間系)

THE COOKERS QUINTET / MEETS JOHNNY O'NEAL [Jazz Group]

*THE COOKERS QUINTET / MEETS JOHNNY O'NEAL

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ryan oliver(ts), tim hamel(tp),
johnny o'neal(p,vo), alex coleman(b), joel haynes(ds)
2016/Do Right Music/

1 Meridian (R.Oliver)
2 Dream Blues (Traditional)
3 Honeycomb Soul (T.Hamel)
4 These Foolish Things (E.Maschwitz/J.Strachey/H.Link)
5 Deed I Do (F.Rose)
6 Whisle Stop Hop ) (A.Coleman)
7 The More I See You (H.Warren/M.Gordon)

「Cookers」といえば、あのもの凄いメンバーの「Cookers」だと思っていました。
「Cookers」にジョニー・オニールなら面白い。
でも違っていました。
こちらはカナダの「Cookers Quintet」で今作は3枚目になります。
紛らわしいですね。
ゲストにジョニー・オニール(p,vo)を迎えて新味を出しています。
オニールは70年代から活躍、レイ・ブラウン(b)やミルト・ジャクソン(vib)などと共演、ジャズ・メッセンジャーズにも在籍したそうですが私は聴いたことがないと思います。
アート・テイタム(p)、オスカー・ピーターソン(p)系の名手ですがここではその上手さを感じさせません。
体調がいまひとつだったのかもしれませんね。
4曲で渋いボーカルも披露してくれています。

スマートなカナダのジャズ・クインテットにソウルフルなオニールのコラボが聴きどころになります。
全体的にオニールの存在感が大きくて引き締まった作品になったと思います。
ブルージーなオニールの魅力がいっぱい詰まっています。
寡作なオニールなので貴重です。
ただ収録時間の7曲で37分はいかにも短か過ぎて物足りません。

「ドラ流目立たないけどいいアルバム」

(中間系)

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